« ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第2話 | Start | コップクラフト・第2話 »

Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第2話

前回、最後の最後の場面が記憶に残ってなかったんだなw
いつの間にか舞菜が謡舞踊部に入ったんだと思ったが、前回の本当の最後はお返事を出来ない舞菜が部室の外に立っていたのを部長が扉を開いてくれたと言う終わり。

そしてこの二人でプリズムステージに出る、部活を認めて欲しいと、生徒会に申し出に行く。例の副会長が何をふざけた事を言ってるのか、プリズムステージは全国から千を越えるグループが登録して競うものでそんなに簡単なものではない。思いつきの様な謡舞踊部にそんな事が出来るかと興奮状態で否定。あと確かに部員が未だ五人居ないし。
参考資料

そうは言っても強く反対する人がいやにそれに詳しいと言うのは実はと言う流れを予想させる。OPやEDに副会長と同じ髪の毛の色の子も出てるしw

教室に戻った舞菜と紗由。紗由が腰掛けていたのが柊かえの机でかえは紗由にどいて貰ってカバンを手にして帰って行く。その後に担任が駆け込んで来て帰っちゃったかーと。この後職員会議があるからとプリントをかえに渡すのを二人に任せた。良い口実出来ましたな。

かえの家に着くと最初は居留守を使われるものの、先生からメールの連絡が行ってるでしょと開けて貰った。いっぱい鍵があるらしいが、外から操作出来るのが1個しかないのはどうなんだ。

出て来たかえのパーカーを見たら「MiU MaU」の物で、そこから話が広がって中にあげて貰う。部屋の中はアイドル系の物で一杯。ついでにモニタも一杯。株トレーダーですか(違

舞菜がこれだけアイドルが好きならばと謡舞踊部に誘うものの、かえはアイドルと言うのは簡単な気持ちで出来るものではないと突っぱねられてその日は帰る事に。

舞菜と紗由で練習を重ねているところへ部長が戻って来る。その服装常にそれなんだなと思うと、校則違反にはならないのか。部長のお知らせはミニ・ライブの場所を確保して来たと言うもの。校内の記念の碑の前がステージになっていて、確かにライブができそう。

ここでと思った舞菜がそこに上がってみたが、やはり人前でと言う強迫観念みたいなものに襲われてしゃがみ込んでしまう。
参考資料

帰り際、舞菜はかえの家にもう一度寄ってみた。舞菜は練習の時に録音したのをかえに渡す。CDを。今どきCDかと言うかえ、そしてCDって古いのかと問い返す舞菜。確かに今どきCDで渡されても光学ドライブ無ければ聴けない。そもそもスマホに録音してたのを一体どうやってCDに移したんだ。大変な手間がかかるのに。

かえは自分が不登校になりかけた時にアイドルに救われたと言う。だからアイドルは遊びじゃない。そして舞菜の事も調べていてちゃんと知っていた。本校に居た時に人前で歌う事が出来なくなった様だ。そうして高尾校に来たのにまた歌いたくなってしまった。人前で歌うのは未だ怖いけど聞いてみてとCDを置いて来る。

ミニ・ライブの日が目前。部長はポスターを作って、明日の朝イチで掲示板にポスターを貼ると出来上がったポスターを見せてくれた。これ周知方法が弱すぎだろと思ったら、副会長がそれを見てよしこれならと何かを納得する。

ミニ・ライブの15時になったものの、誰も聞きに来ない。おかしいと思ったらあのポスターは生徒会の認定印が押されていないからと副会長が全部撤去してしまったのだ。ほらやっぱり周知方法が弱すぎた。しかも放送部に対しては今回のライブへの参加許可を下ろしていないから放送部も来ないと。これでミニ・ライブは不可能だと言う副会長。

だがライブは中止じゃないとやって来たのがかえ。施設の使用許可は柊かえの名前で取ってあると副会長に抗弁。まさかと副会長が生徒会に確認を取ろうとしたらそのすきにかえが申請書を作って承認までやってしまった。そして舞菜から貰った録音データで曲の演奏を開始した。おまけにライブの実況を校内放送に流して周知させた。出たな、IT系万能キャラ。
参考資料

ライブ自体は副会長が思わず涙する程の出来栄え。しかしこれで勝ったと思うなよと言う感じで副会長は引き上げた。それとすれ違う様にこのライブに引き寄せられた子が一人。かえは晴れて謡舞踊部の一員になってこれで部員は四人。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第2話 | Start | コップクラフト・第2話 »