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ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第3話

カラドロン卿が暗殺されて動物科が大騒ぎ。
なんの話だ。
ともかく動物科で何かがあった。ついでに第四次聖杯戦争の噂話。それからもう10年。第四次聖杯戦争を描いたのはFate/Zero。アニメだけで追ってるとこれらの相関がイマイチ分かりにくい。Fate/Zeroは今回の主役ロード・エルメロイII世がウェイバー君だった、そしてイスカンダルを失った話。

エルメロイII世の教室で迂闊な実験をしてしまった事でエルメロイII世からアイアン・クローを食らうフラット・エスカルドス。それを見て興奮するイヴェット・L・レーマンとまだまだフリッツ・フォン・エリックの境地には遠いと言う…あれ?あなたはルヴィアさん。
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エルメロイII世、怒りのあまりに口調がウェイバー君になってしまったよ。こんな体たらくではわざわざフィンランドから聴講に来た甲斐がないとお怒りのルヴィア。と言う事で、この作品ではルヴィアさんは未だ学生。プリズマ☆イリヤは聖杯戦争とは別の平行世界と言うのでプリズマ☆イリヤのルヴィアさんとは直接的な繋がりはないものの、平行世界としてプリズマ☆イリヤのルヴィアさんよりずっと若い。

ルヴィアが問い詰めるとグレイはエルメロイII世の調子の悪さが喫茶店の閉店によるものだと分かる。そんな事で?エルメロイII世は行きつけのその店で論文や研究をして食事もするのでそこが閉店していると全く普通ではいられない。今晩にもエルメロイII世が直々に様子を見に行くと言う。電気系統の故障の件を。

行ってみたら配電盤が滅茶苦茶でスパークとかしてるのだが、どうしてこんな状態で放置してるんだ。もっと大元で電気を遮断するだろうに。しかしこのおかげで電気の流れをエルメロイII世が突き止める。自分でこの後下に潜ってみようと下りて行った。

電気の流れを追うと地下下水路に電気を食った魔物らしき物の足跡が。そしてエルメロイII世は後ろからそいつに襲われた。

「これがいんたーねっつと言うものか!」と驚く魔術師学校の生徒達。それを見せているのがカウレス・フォルヴェッジだが…、あなたもFate/Apocryphaで見かけた気がしますな。Fate/Apocryphaと言うと黒の陣営と赤の陣営に分かれて主人公のジークに面白味がなかったけど(をい)メガネのカウレス君は覚えているよ。姉のフィオレに仕えて健気だった。サーヴァントとしては圧倒的にアストルフォきゅんが印象深い。

第五次聖杯戦争の少し前の時代なのでパソコンが古い。液晶モニターのベゼルが異様にでかい。ああ、あんな感じだったな。きっと電気をバカ食いするPentium4を載せたPCなんだろうな。
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カウレスのPCに興味津々のフラットのところに電話が入る。グレイからエルメロイII世が帰って来ないとの電話が。と言う訳でフラットとスヴィンはグレイの所へ行って三人で地下に入る事になったが、どうもグレイはスヴィンを警戒していた。なんかストーカーっぽいし、それにエルメロイII世からはグレイに近づくなと言われているらしい。

地下でエルメロイII世発見。グレイに近づくなと言われていたスヴィンエルメロイII世を地上へ連れて行って治療を。フラットとグレイが先に進む。エルメロイII世を襲った電気ウサギが襲撃して来るものの、これを撃退。それを利用して結界を解く。

魔術師の工房が出現し、出てきたのはグルドア・ダヴェナント。エルメロイII世の教室の者だと聞いて、あんな現代魔法を使う成り上がり者の弟子かと。人間の命を使っての魔術を責めると、そんな凡百の命など大した事ではない、根源を求める上ではと言ってのけた。いかにも悪役ではないか。

そして電気ウサギを大量に呼び出してフラットとグレイを取り囲む。流石にこんなに大量だと大丈夫なのかと思ったらそこにエルメロイII世到着。この地区の電気使用量と最近の事件のスクラップ、二十世紀ならいざしらず「いんたーねっつ」の発達した今なら結びつけるのはたやすい事だと、このダヴェナント卿が犯した事を動物科の面々に知らせたら、ポスト争いをしている連中がダヴェナント卿の失脚を喜んでいたと告げた。これですっかり意気消沈のダヴェナント、おとなしく捕縛される事に。
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おや?これはFate/Apocryphaで見たホムンクルス?
エルメロイII世にはダヴェナント卿と正面から戦う力は無かったのではったりが効いて助かったと倒れ込む。

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