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手品先輩・第1話

なんだかえっちい。
助手(奇術部に行く前は助手ではないんだけど)がクラブ活動必修のせいでどこか適当な部活を探そう、適当にさぼるなら文化系だなと探していたら目に入ったのが奇術部。ふと覗いて見たら手品先輩(この時点では未だ先輩とは認識出来ないんだけど)が一人で手品をやろうとしていた。

ところが見られたと気が付いた途端に汗をだらだらと流して挙げ句の果てにゲロインに。こう言う時の為の薬があるからって、それまじないじゃないか。

やって来た彼をさては新入生の入部希望者かと断定してこれ以降は彼は晴れて(晴れて?)助手となり、先輩は晴れて手品先輩となる。

しかしまあこの手品先輩、手品が悉く失敗する。帽子がゆらゆら揺れて後ろから鳩が出ちゃうし、それに気づかずに帽子から鳩を出そうとするけど直前で気が付くものの強行しちゃうし、その後の紙幣を鋏で切るとか箱の中からの脱出劇とかなにもかもうまく行かないものの、そのポンコツぶりが好感が持てる。
参考資料

助手は逃げようとしりするが、手品先輩のちょっとえっちい言葉に釣られて結局は留まる。縄に反応したが、あれはおそらく縄に緊縛されるのを期待したのだろうが、私はあのまま見ないで放置したら手品先輩が身動きできなくなるのが心配の方が勝ったぞ。

と言う感じでえっちいのは置いておいて、それよりも上述のとおりに手品先輩のポンコツさがイイ感じだった。

Wikipediaを見たら気になる事があって
「2017年43号からは作者の体調不良のため隔週連載となり、同年48号(2017年10月30日)から2018年36/37号まで長期休載となる。」
連載は再開したみたいなのでもうお元気になられたんでしょうか。

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