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まちカドまぞく・第1話

吉田優子はある晩夢を見た。魔族だと言うご先祖の命令でお前は魔族として目覚めて光の一族魔法少女をぶち倒さねばならないと。そんなの無理ですと寝てしまった優子だったが、翌朝目覚めたら角と尻尾と言う普通の女の子にはあるまじきご立派さまが生えていたのだ。あれってひょっとして他の人間には見えないのかなと思ったら普通に見える。

驚いた優子が母の清子に聞いたらついに吉田家の秘密を語る時が来た様ですねと、吉田家が没落魔族だと言うのを知らされる。光の一族によってすっかり衰弱させられ、生活も苦しくなって月四万円で一家三人が暮らさねばならない。それはキツイ。

だから魔族として目覚めた優子は魔法少女をぶち倒し、その生き血を始祖の邪神像に捧げるのだと言われた。それをしたら背が若干伸び、金回りも若干良くなる。ファミレスで注文し放題。背が伸びるとか聞いて俄然やる気になる優子。このあと描かれるが優子は背が小さいのを気にしていた。
参考資料

そう言って外に出された優子だが、魔法少女なんてどこにいるのか。考え事をしながら歩いていたら躓いて邪神像を放り出して水たまりに転んで、邪神像が階段の下に落ちたので慌てて拾いに行ったらそこにダンプが。

これを見ていたすれ違った女の子がその間僅かに0.01秒で変身して片手ダンプでダンプを止める。

助けて貰った優子だが、その子の姿を見てそれってコスプレですよねと言うけれど、いや魔法少女だとよ。コスプレであってほしかったのに。

優子は母から武器として渡されたフォークを取り出したが、お腹空いてるのかと菓子パンを差し出された。なぜと問う優子にその魔法少女はお腹空いてそうだし、小さいからと言われて、施されたーとぽがー!と怒る。お腹がなってしまった優子はこれで勝ったと思うなよーと遁走して行った。

翌朝、昨日は魔族になった夢を見たと登校する優子だが、友人の佐田杏里が追いかけて来て、その角と尻尾は何だと言う。経緯を話したらそうなんだと全然違和感なく受け入れてしまった。角があったらそこに荷物をぶら下げられて会計とか楽になるよと言われる。それはうましですねと同意する。優子。
参考資料 うましって、うまし国ぞ 蜻蛉島 大和の国は と言う舒明天皇の歌があったな。

教室でも杏里と小倉しおんが抵抗感無く角を触ったり。そう言えばA組に魔法少女居るねと言われた。千代田桃。数年前に世界を救った魔法少女だとか。身体能力も高くて握力計が測定不能で周囲をざわつかせたと言う。私も握力計で周囲をざわつかせたよ。19kg程度しかなかったから。

見に行くと、昨日自分を助けてくれた片手ダンプの子だった。あんな強い相手をどうするか、不意打ちを食らわせるかと思っていたのに、杏里が桃に魔族の優子が用があるそうだと呼び出してしまった。

一緒に並び立つと頭一つ大きい桃。昨日の小さい子だと言われてぽこー!っと怒る優子。このぽこー!良かったw
参考資料

シャミ子とかシャミリンとか言われて怒った優子が桃をぽぺぽぺ叩くものの、ダメージを全く与えられないばかりか自分が疲れてしゃがみこんでしまった。パンチの仕方を桃が優子に教える体たらく。それでもうまく行かなくて、センス無い、飛び道具でも用意した方がいいんじゃないかと言われてしまう。またもこれで勝ったと思うなよー。

良子が学校からの帰り道、河原を見たら優子が「てい!!」とパンチの練習していた。
おまえはミヤ蝶美・蝶子の蝶美か!

一緒に家に帰るとアパートの前で母と合流。今日はキノコがおかず。
味を濃くすると言われて喜ぶ二人。早く生活がもっと楽になるといいね。
取り敢えずお米は補充出来たみたい。

半年ぶりのきららアニメで、どんな出来栄えになるかと心配だったが、OPで監督が桜井弘明さんと見て取り敢えず安心。そして本編を見たら大変面白かった。

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