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コップクラフト・第2話

ケイとティラナが踏み込んだ先で二人は逆に襲われる。ケイはティラナを後ろに下がらせて銃撃戦をしようとしたのに対してティラナは剣で斬りつけた。最終的にティラナが斬り捨てた訳だが、その過程でお互いに邪魔するなと。

ケイは相棒のリックを殺されたばかりだから当然未だセマーニ人を信用していない。ティラナの事も。だから殺さずに何かをはかせようとしたのにティラナが斬り捨てたのは口封じにも見える。ティラナに言わせれば既に死んでいてそれを操られていたのだから無理だと。

セシルによる検死の結果はやはり死んでいたのを改めて死んだと言う事になる。ティラナはリックが殺された時の相手もやはり同じ悪しきラーテナの香りがすると言った。何者かに操られていたのだ。
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取り敢えず二人は戻る事になったが、ティラナをホテルに送り届けたものの、剣を所持していてそれを預けないからと言ってホテルを追い出されたとケイに電話が入る。ティラナってセマーニ人の貴族様じゃないのか。ホテルも融通が利かない。

最初はああそうかいと電話を切ったケイだったが、結局ティラナを拾って自分のアパートへ連れて行く。ガキは襲うわねえよと言うが、地球年齢に換算しても18歳だぞ。見た目はもっと幼いけど。
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ケイが部屋に入る時にマスクをするので何故かと聞いてみたら猫アレルギーだからだそうだ。猫アレルギーなのに猫を飼っている。以前の事件の時に巻き込んで怪我をさせた猫で、署で誰も引き取らないから引き取り手を見つけるまで飼ってるのだそうだ。

これを見てティラナのケイを見る目が大分変わる。そもそもセマーニ語で猫の事を「ケイ」と言うのだがティラナは「ケイ」が好きらしい。自分がアレルギーのくせに律儀に引き取って飼っているとは悪いヤツどころかイイヤツじゃないか。

ケイとティラナの方の話はこうやって進んでいたが、妖精強奪の件も裏で進む。
大金を持って来た男が俺って顔がいいから女なんて3ドルで遊べるとふかす相手デニスと取引。その場での効き目を見せる為にわざと警察に通報をして警官をおびき寄せ、用意した光り物で死体状態にしてデニスを我が君と呼ぶゼラーダがスマホの様な物で完璧に警官を操ってみせた。最後には片方に片方を撃たせ、パトカーの上で踊らせた挙げ句に自分を撃たせる。

完璧に操るのを見て、これは何人まで操るのが可能なのかと聞くとゼラーダは何人でもと答えた。過去には100人を操った事があるのだ。これで取引成立となる。

一方、リックの葬儀ではケイは未亡人から明らかに罵られていた。損な役回りだ。そして主任のジャックとの話ではこれ以外にも、市警の警官がやられている。ジャックは市が対応策を打たないとまるで吐き捨てる様に言っていた。

ケイとティラナはあの操られて殺された警官の件も調査に入る。食事の途中でラーテナに曝露させる何かを工作できる機械を購入したセマーニ人が分かる。すぐに拘束しろと言うティラナに対して、こっちでは基本的人権と言うのがあるんだと取り合わないケイ。すると食事の途中でティラナが席を立つが一向に帰られない。しかもあのホテルを追い出される事になる命に替えられない剣を置いて。
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と言うところで次回をまた楽しみに一週間待つ事に。

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