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八月のシンデレラナイン・第11話

愈々全国大会と言う事で遠征はあの男の先生が運転するバス。あの先生が大型免許持ってるとして、じゃあバスはどこから調達したのか。学校が持ってるバスだろうか。

現地に到着、ではなくて前泊地に到着。大会は明日らしいのだが、未だ組み合わせが決まっていないとか。それがここで通知が入る。里ヶ浜は第一試合。そして相手は清城。と確認したところでもう一台のバスが到着して神宮寺が降りて来る。偶然ね、前泊地が同じなら対戦も第一試合と。偶然すぎる。
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夕食がバーベキューなのだが、一緒にやったら設備を借りるお金が浮くと星ヶ浜と清城の合同バーベキュー。なんだけど、清城のメンバーは外れで固まってあまり親睦会の雰囲気が無い。智恵が焼きそばとかを盛り分けて清城のメンバーの所へ持って行く。神宮寺には翼が。しかし神宮寺は頑なだった。清城の野球部再建の為にこの大会では負けられない、翼とは違って馴れ合いのチームでは居られないと。

そう言う到底交流会にはならない雰囲気の中で、清城の牧野が智恵に質問にやって来た。あの神宮寺と一緒に練習をして貰っているらしいが、いったいどうやってそれが始められたのかと。何となくと言う感じもあったけど智恵の答えは「強引にかな」だった。今回のバーベキューでの雰囲気で神宮寺が浮いてる感じが強まる。誰も寄せ付けない神宮寺に一体どうやって智恵が練習相手になれたのかと牧野が知りたかったのだろう。
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消灯時刻になったのに、すぐに良美がトイレと言って起き出す。それに釣られてわれもわれもとトイレって、それどう見ても黙って寝て居られなくて練習したいってヤツか。とは言ってもここで徹夜で練習などしては明日の試合に差し障りがあるんじゃないかと思ったら、翼がこの機会にとみんなここまで来てくれてありがとうと言うのだ。みんなは自分達の意志で来たんだと応える。これでよく眠れますね。

にしても茜が寝る時でもあのフードを被っていて、まさか叫竜の血をひいていて角が生えているのを隠しているんじゃ。
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翌日、星ヶ浜のあのバスが開会式が始まっている時に駐車場に到着したので、まさかあれで寝坊したのかと思ったらそうじゃなくて、既に翼達選手は先に会場に運んで先生はもう一往復して応援する生徒達を運んで来たのだ。

前年優勝校の界皇高校から優勝旗が返還され、さっそく第一試合開始。やはり清城の方が補欠とかの層は厚い。

それでも1回の表は清城のミスが連発して里ヶ浜が1点をもぎ取った。清城のミスもあるけど里ヶ浜も成長してる。だからその裏では里ヶ浜は守備もしっかりして清城を0点に抑えた。打たせて取っているので舞子は体力が温存出来ている筈。

2回表も里ヶ浜の攻撃に清城の守備が乱れる。これは追加点かなと思ったら、神宮寺が牧野と話をしている時にパーンと言う音が。あれは私のミスですと言っていたし、なによりもあの神宮寺はチームメイトを叩く様な子じゃないから何の音かと思ったら、自分で自分の両頬を叩いて気合いを入れていたのだ。これは神宮寺のみならず、清城の選手にも伝わった。投球に迫力が出て、打たれても野手がしっかり捕球する。
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それに対してその裏は里ヶ浜の守備に乱れが出て1点を返された。良い流れだったのが(和香とか試合で初めて塁に出ましたと喜んでいた)押し返されて来た。

と言うところで次回最終回へ持ち越し。
あと一話だからなー。負けても次に繋げるで終わるのかな。
或いは勝って、でも清城はこの試合で神宮寺の孤高の状態からの脱却を果たせるので負けても再建に道が開けました、と言う話になるのだろうか。

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