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コップクラフト・第3話

話を一気に進めたかったのかもしれないが、何だか今回は展開が雑だった。

ティラナが居なくなったのを誤魔化すケイだが、主任のジャックに見破られて探しに行けと言われる。そのティラナだが、例の金さえ出せば何でもしてくれる情報屋ビズ・オニールの所へ行ってデニス・エルバジを探す案内をさせた。店に入る為に丈の短い服をティラナに着せるのだが、地球では身分の高い女性はこうやって歩くのだとか。
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金さえ払えばと言いつつ、ティラナにはそんなに大金ないだろうと思ったら代償は母の形見のブローチだそうだ。本当にいいのかと心配するオニールの用心棒のケニー。ケニーすっかりティラナのファンになったらしくその後も心配して結局ケイに連絡するのだ。

ティラナは案内してくれたらあとは一人でやると言ってカウンターに座って水を注文。さっそく釣れたのがエルバジ。セマーニ人だと分かってセマーニ語でお互い話すが、ティラナの探しているのがエルバジ本人だと分かってご招待。

招待先でエルバジの手下に囲まれるものの、それは一刀両断。だがエルバジは強かった。セマーニでは剣術をやっていたのだそうだ。どうもティラナはあの命に替えられぬ剣が無いせいかエルバジに負けて拉致される。

行った先には妖精の瓶詰めが大量に。エルバジはどんなに努力しても貴族さまの下働きになるセマーニに見切りをつけて、「金」と言う神様がはびこる地球で拝金教徒になったのだと言う。これはその商品。

そして目的の妖精の瓶詰めを見せる。これがあれば大量の人間を酔わせる妖精爆弾になると言う。ふざけるなお前は人間じゃないと怒るティラナとエルバジが戦闘。しかしティラナの棒はどんどん削られて行く。あの剣さえあればと思ったティラナの所にケイ到着。これを使えと。
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あの剣さえあればであっさりエルバジやられた。ほんと、今回あっさり。

妖精を持って逃げたゼラーダを追う二人。これまたあっさりと追いついた。手を上げろと言われて大人しく手を上げるゼラーダだが、そこにジャック到着。妙に応援が早いし、場所もピンポイントなので驚くケイ。

ジャックがピンポイントでここに来たのは理由があった。それをまずは一発目で証明する。いきなりティラナを撃つ。倒れるティラナ。驚いたケイに銃を捨てろと言って、ジャックは理由を話し始めた。ペラペラと。まあ一応長年信頼しあって来た相手だからと言うのもあるのだろう。

ジャックはセマーニ人が次第に浸透して来ているのに危機感を抱いていた。このままでは地球が乗っ取られる。その危機感を訴える為に妖精爆弾事件を起こそうとしていた。じゃあ今まで警官がやられたりしていた事件も関係しているのか、リックが死んだのも関係しているのかと怒りの形相のケイ。

ジャックはケイが未だ銃を持っているのを知っては居た。だが、撃ち合いになろうと言う時にケイの背後でティラナが立ち上がったのに気を取られたその瞬間に撃ち合いに負ける。これまたあっさり負けた。
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ケイとティラナはゼラーダを追って市で一番高いビル、フォレストタワー(森ビル)へ向かう。
妖精爆弾の発動を阻止する為に。

ティラナが銃に撃たれても無事だったのは剣に弾が当たったからだった。胸のポケットに何かがあったおかげで助かったぜみたいな。そしてティラナに言わしむると、ケイが長年愛用している銃にも微量ながらラーテナが宿っていると言う。それ日本では付喪神ってヤツだ。

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