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ダンベル何キロ持てる?・第3話

夏までに身体を何とかしたい立花里美先生。近くにジムが出来たと言うチラシを見せられて、学校から近すぎじゃないか生徒に鉢合わせになったらと心配したが、女子高生が筋トレなんてしませんよと体験してみる事にした。

ところが行ってみたら鉢合わせ。B組のひびきとA組の朱美ではないかと。妙な取り合わせと思いつつ、これなら今日だけにしておこうと思ったのに、街雄に迎えられて爽やかイケメンに弱い立花先生はここでコロッと入会。
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街雄からこれまでにどんな事をしているかと聞かれて立花先生は、家でスクワットと腕立て伏せしたら筋肉痛が残っていると答える。ひびきがうちの母も歳のせいで怪我の回復が遅くなったってぼやいてると言うので睨む立花先生。

もしかして筋肉痛の時にやってはダメなのかと聞くと、筋肉痛をおこしていない筋肉のトレーニングをすればよいと言われた。そこでダンベルカールを勧められる。でも腕立て伏せで腕の筋肉が痛いのにと言うと、腕立て伏せとダンベルカールとでは逆側の筋肉をトレーニングするのだそうだ。

最初は軽めから。無理なく回数を重ねるのがポイント。2kgでも充分重いですぜ…

すっかり汗をかいた立花先生だが、動いた事でお腹が見えてしまった。そこにはおへその付近だけが菱形に妙な日焼けが。慌てて隠したのだが、立花先生の普段の趣味は何なのだ。

と思ったらすぐに回答が来た。
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ひびきと朱美と彩也香でお弁当の時間。各々が弁当箱を出したらひびきのだけ異様にでかい。なんだそれはと言われて開けてみせると普通にごはんとおかずだよと言うものの、揚げ物も大量に。

今朝は朝食を食べる時間が無かったからこれは朝食も含まれて居るんだ。最近は間食もしていないと言うひびきだったが、朱美はそれは逆効果だと言う。それは相撲取りの食事の仕方だと。空腹にしてドカ食いするとそれは全部蛋白質と脂肪に分配されてしまい、脂肪が増える。それを聞いて愕然とするひびき。
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また、内容も問題で蒸す・煮る方が揚げるのに対して脂肪が付きにくい。でもそれじゃいつも病院食みたいだと言うひびきに朱美はチートデイを作れば良いという。その日だけは好きな物を食べる。すると脳は「あれ?満たされている?」と思って脂肪を溜めない。

そうだったのかーと喜ぶひびきは、じゃあ今日はとりあえずそのチートデイとファミレスでドカ食い。いや、まずは脳が「脂肪が足りないんじゃないか?」と思わないとチートデイの意味ない。

 

立花先生、島風の様なコスプレしてるじゃないか。おへそ周りの菱形の日焼けは以前着たコスプレがそこだけ見えている衣装だったから。こんな姿を生徒に見られたら大変とか言うと、またひびきと朱美に遭遇してしまう。幸い向こうは未だ気が付いて居ない。

ひびきと朱美がどうして来たのだろうと思ったら、街雄が極度の筋と言う作品のコスプレを要望されたのだそうだ。立花先生、なにその作品知らないと言うが、カメラを持っている連中は良く知っていて、凄い再現性だと街雄の周りに群がる。

そこで街雄が筋肉をむくパフォーマンスをするとまさに筋王。立花先生の知らない世界。でもコスプレイヤーって結構色々見てるんじゃないの。

疲れ切って帰宅の立花先生、帰り道にひびき達にバレてしまった。ああもうダメだと思ったが、ひびきがさてはBLとか言う薄い本を買いに来たんですねと言われて、ホッとする立花先生。え?コスプレよりBLの方がマシなの?w

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