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ひとりぼっちの○○生活・第12話・最終回

遂に、遂に、遂に
最終回、って事じゃなくて、ぼっちはスマホを買って貰えた。二年生になってからと言われたけど、今が丁度安いからと言うので乗り換えたのだそうだ。

なこからさっそくスマホに挨拶しろよと言われて、またまたなこがぼっちを弄ってるのかなと思ったらアルまでもが乗るから何だと思ったら、あれってSiriなのか?Android使ってるしそもそも音声認識は鬱陶しくて切ってるから知らなかった。

スマホに友達になって下さいと言うとOKが返って来るので、スマホの返事ですら気絶するぼっち。

初めて手にしたスマホなのでいじりたいぼっちはなこを撮ってもいいかと聞くからなこはポーズをとるのだが、動画でした。動画ならとアルが動画向けのポーズをとるが、今度は写真。ソトカも交じるが、忍忍のポーズを写真に残したら忍者だとバレてしまうと言われて普通の格好を。ソトカは普通にしていれば可愛いお嬢様。
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こうなったらぼっちもとなこがスマホを向けて動画を撮ったらぼっちがまたゲロイン。

アルも二年になったら何か欲しいと言って、何が欲しいかクイズですと言うのに、なこがこれを無視。正解したら本庄家特製唐揚げをプレゼントと言うのでソトカがその気になった。タンブラーでピンポンなのか。
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延べ棒が欲しいんでしょうと言われ、当然そんなの予想していなかったから違うと言うものの、ソトカがそれ以上は無いと悩むからアルは正解にしてくれた。この時に前回友達になった真世が「こんなものが欲しいのですか?」と出して来ても良かったのだがw、でも学校を買えばと言うぼっちに千羽鶴の代行サービスを紹介する様にお金をばら撒く子じゃないからなあ。

この会話の中でソトカが全然お金に頓着していないので、あんなアパートの一室に一人住まいだけど別のお金に困っている訳ではなさそう。

なこが体育の後でダレてるのを撮って消せと言われて逃げたぼっちの先に佳子が居た。佳子を見てぼっちの様子がおかしくなった。スマホではしゃいだのを叱られたのかと思ったら佳子が笑顔でにこやかに話相手になってくれたのだそうだ。それは確かにおかしい。と言うか信じられないのでみんなで佳子の方へ。

実際に見てみたら佳子がにこやか。
みんなで異様な物を見る目。
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ところがこれには理由があった。佳子が廊下に出たのをぼっちが追ったが、佳子がそのまま倒れる。実は佳子は風邪をひいていて熱が出ていた。ああ、居るよね、熱を出すと別の人格みたいになっちゃうキャラ。

保健室で横になってやっといつもの佳子に。でもそうなると体調管理がちゃんとできない自分が弱いと言い出す。よく風邪をひくから言うけど、誰もが同じ様に身体の抵抗力がある訳ではなくて、何をどうやっても風邪をひく人間と言うのは居るので自己管理だけに理由を押し付けるのはやめよう。

みんなで折った千羽鶴を佳子にお見舞いで届けたが、これはあらゆる意味で重いな。
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あんな状態で佳子は卒業式に出られるだろうか、卒業生じゃないけどクラスのみんなが揃うのはその時が今学期の最後だとぼっちは心配して佳子が家に帰るまで後をつけた。バレバレだったけど。

家に帰った佳子はぼっちにDVDを渡す。あの明るいテンションだった時に約束したのを自分では覚えていないと言っていたくせにちゃんと覚えていて貸してくれたのだ。ところがこれがケースだけ。中身のDVD本体は佳子のプレヤーの中でした。やっぱりポンコツな子だった。しかも後であれはミスじゃなくて貸さない意志の表明なんだとか弁解しちゃうし。

卒業式の日、一年生は三年生にコサージュをつけてあげる。ぼっちはあの安全ピンをうまくつけられるだろうかと恐れていたので、なこが自分で練習するかと言って練習台になったが、ぼっちが手をブルブルと震わせてピンを垂直に出して来るからそっちが怖い。

ぼっちがコサージュをつける相手は怖い人かなと心配したが先輩は明るい中内柄音。ぼっちの妙な挨拶にも応えてくれる。しかも二年からはもっと楽しいよとも言ってくれた。

一年生も終業。最後の挨拶で日直がなこだったせいで照代先生またも直角の挨拶。一年間で慣れなかったんだ。

最後の日だからとぼっちは友達みんなと帰りたいと言う。でも佳子は私は友達じゃないと拒否。まあ強敵は居るよねとなこ。と言う事で、なことアルとソトカとペコと衣抄と真世と友達6人と一緒に下校。ペコがパンケーキ打ち上げしようと提案して全員でパンケーキのお店に。こんな風になれたのもなこが最初に追いかけてくれたおかげだよと言うぼっち。
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ぼっちが友達とパンケーキを食べているのをみかけたかいは窓の外にガンバレ妖精を。ぼっち、後からそれに気がついた。かいがちゃんと見守ってくれている。

そして始まる二年生。照代先生の新学年スタートは失敗して、既に知った顔ながら自己紹介しようかと出席番号5番を指名。ぼっちだった。

一年間このクラスで生活したのに、ぼっちはまたもスタートに戻ってゲロインにw

 

ひとりぼっちの○○生活、良かった。第1話を見た時は「うわ面倒な主人公」と思ったけど、単に面倒な子じゃなくて頑張りながら友達を作ったし、その周囲に出来た友達のキャラもみんな良かった。だから結果的にいい感じの作品で、かなうことなら二期もやって欲しいなあと。

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