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異世界かるてっと・第9話

やっと「りんかいがっこう」を満喫。
クズマさんとか帝国の男どもとか。

アクアやアルベドやレムが水着できゃっきゃうふふしている姿を見て帝国の男どもはここは天国かヴァルハラかと自分達の現在おかれている状況にとまどう。
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しかしそんな帝国の男どもの気持ちなどコキュートス体育委員には通じない。こう言う場だからこそ身体を鍛えて貰おうと腕立て伏せをやらされる羽目になった。

しかし、その目の前ではダクネスが腕立て伏せ。身体をいじめられるのが大好きダクネスさんは懸命に腕立て伏せをする。こうして腕が疲れて身動き出来なくなったところであの男どもに好き放題されるのだなと。確かに帝国の男どもにはダクネスが腕立て伏せをするたびに揺れる胸は目の毒だった。

そんな男どもを ラムとヴィーシャは最低な連中と見下しながらバーベキューの準備中。そこにスバルがなんだかつまらなそうな顔してバーベキューの準備しているなと手伝いに来たが、ラムがスバルの事をバルス、バルスと呼ぶので混乱するヴィーシャ。

一方、別の最低な男のクズマさん、気配を隠すスキルで水着姿の女性達を見ていたがそんなスキルがこの面子全員に通用する筈が無い。デミウルゴスとターニャに発見され、見つかった瞬間にデミウルゴスの目を焼く閃光に曝されてしまった。この二人にかかってはカズマもどうにもならない。
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昼間のイベントを満喫し(カズマ、何してたの?(見返して分かった。砂に挿した旗を取るゲームで、スティールのスキル使ったな))、夜の肝試し開始。組み合わせは籤引きでアルベドがそんなに容易くアインズと同じ組み合わせになる訳もなく、ぷんぷんの状態で帰って来る。あまり誰も怖がらなかった感じ。

しかし事件はアクア・スバル・ターニャ・アインズ組で起こった。歩きながらアクアがスバルとターニャとアインズに対してあなたたち地球(どっちかと言うと日本)から来たんでしょうと言う。正体と言うか、元の世界を見破られた三人は驚くが、アクアはだってカズマを地球から呼んだのは自分なんだから分かるよと言い始めた。何故そんな事が出来るかって、そりゃ自分が神=女神だからよと。

これはターニャには問題発言だった。地球から別の世界へ人間を呼び込む神?それはとりもなおさず存在Xではないか。此処であったが百年目、お前を消し炭にしてやろうとターニャの魔力が極限値にまで上昇して行く。

それを止めたのがアインズとスバル。あれが君の言う存在Xな訳がないだろう。カズマの背中でぶるぶると怯えるアクアを見てターニャはハタと気が付いた。確かにあんなものが存在Xである筈がない。
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最初から自分は女神だと自己紹介したのに何故今頃と言うアクアに三人ともそう言えばそう言っていた気がするが、あまりに女神っぽくないから脳に染みていなかったのだ。残念女神のアクアさん。残念言うなー!

それにしてもターニャのあれだけの威圧を真正面から受けて立てたスバル。あいつは日頃の修羅場が並大抵のものではないのだろうと思うアインズであった。

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