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八月のシンデレラナイン・第9話

夏の大会まであと少しだね、未だ未だ練習が足りないわ、そう言えば清城は合宿をやるって言ってたよ、それよ!龍が滅茶苦茶やる気を出す。

とは言ってもいきなり遠征は出来ない。智恵がいつも神宮寺と練習をさせて貰っているお寺で合宿する事になった。

綾香がカメラを録画しているのを止めて、まずはご住職に挨拶。だがこの時に龍は合宿メニューのメモを飛ばしてその場に居合わせなかった。これが何か意味があるのだろうなとは思ったが、この時はこのお寺が野球に理解のあるお寺だと言う話から和尚が龍を見て「おや君は?」と言う流れを後で出すのかと思った。でももっとトンデモナイ方向になるとは。

挨拶を済ませて合宿の目標を決めるが、その時に翼が初めてキャプテンとなる。今まで決めてなかったのか。
参考資料

泊まりはお寺だが、練習はいつものひまわりグラウンド。そう言えばどちらも徒歩圏内だったか。

龍の鬼のノックが始まる。全員がちゃんと捕球出来る迄何度も何度も。舞子はピッチャーの投球練習をタオルで。夕食の後も素振りの練習。夜は翼が親睦を深めようと言うので持って来た野球盤ゲーム。でもあまり遅くなったら21時ぴったりに和尚がもう寝なさいと言って来る。

こんな練習を毎日繰り返すが、なかなか上達しない。素振りのタイミングがうまく行かないとこぼすと、和尚が木魚の音でタイミングをあわせてはどうかなと勧めてくれる。
参考資料 夕姫はピッチャーをやってはと勧められたが、打者にボールをぶつけるのが怖いと断る。

合宿も残す所あと一日半。捕球も大分捕れる様になって着て合宿の成果が出て来た。最後の夕食は夕姫が特製カレーを作ってくれる。ごはんがボールに見える手のこんだものだったが、マズイ(ド・ストレート)。夕姫が妙な気をまわしすぎて砂糖を入れたりミントを入れたりした迷走の結果だが、龍はしっかり食べないとと無理矢理食べる。良美はこれをおいしいぞと全部食べてしまうのだが、食べた後でこれって何だと聞き返した。カレーに感じなかったらしい。

そしてその後、トンデモナイ事が発覚する。龍がみんなの言う和尚など最初から見ていないと言うのだ。そんな筈は無いと言って綾香が撮ったビデオを見たら何と和尚が写っていない。そして最後に突如和尚の声とともに停電。みんなが幽霊なのかと騒いでいた所へ火の玉が近づいて来たかと思ったら、掛橋先生だった。

一方夕姫は鍋を洗いながら料理を失敗したと溜息をついていたら、和尚が出現して溜息はいかんのうと。君は確かピッチャーを勧められていただろうと、例の駐車場へ夕姫を連れて行く。そこで和尚が打者の構えをして見せるが、夕姫はぶつけるのが怖いと言うと、わしを「幽霊」だと思って投げてみなさいと言う。
参考資料

そこで夕姫は幽霊が立っている気持ちで投球して見事にストライクゾーンに放り込めた。しかしボールを拾って頭を上げてみたら和尚が居ない。戻ってみたら和尚の幽霊騒ぎ。幽霊だったのかもねと思う夕姫。

和尚、井上喜久子さんキャラの父だったのか仏壇に写真がのってたぞ。しかもどうも戦時中は戦闘機のパイロットか何かやってた風。

最終日、全員がちゃんとノックを捕れる様になり、夕姫もピッチャーが出来る様になる。何とか大会までに形になった里ヶ浜高校野球部。

そこに来てニヤリと笑いながらキャンディーをなめていたのは、あの金髪ツインテだった。おや大会前に顔合わせする展開?

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