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フルーツバスケット(皇紀2679年版)・第13話

EDで蛇(巳)が出ているのを見て巳って誰だっけ?と思っていたが、ああ綾女だった。
じわじわと18年前を思い出して行く。紫呉とはとりと同期だった三人目ってあの女装みたいな綾女だ。

由希の兄と言うのはちょっと経ってから思い出した。ともかく由希が家に戻るなりこいつの皮をはいで焼いてしまえと言う程の関係だった。元の姿になった綾女が透君に王女様とか言いつつ、テーブルをパンパン叩いて取り敢えずお茶出して貰おうかと言う場面はそのままよく覚えている。
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お昼時で綾女はお腹が空いたねと言って透君だけを連れて外に出てしまう。ここにやって来た草摩の人間はみんな透君と話をしたいから。ラーメン店に連れて行って餃子定食を注文。

透君は由希のあの反応から綾女と関係が悪いのかと聞くと綾女が由希との過去を語ってくれた。由希が昔隔離されて育てられたから弟としての実感が無いままその後の彼を受け入れなかった時があった。今思えばあれは未だ子供だった頃の過ちだったと。

それを聞いた透君、母も親になってはじめて親の気持ちが分かった、でも忘れてならないのは子供の頃の気持ち。子供の頃の気持ちを忘れずに居たら親になっても子供の気持ちを理解出来るのだと言う。歩み寄る事が出来る。綾女はなんて素敵な事を言うのだろうかと言うと透君は母は宇宙一だと喜ぶ。でも綾女が思ったのは透君の事なんだけど。

せっかくいい感じになりかけていたのに、家に戻った時に冷えたからと言って透君の服の中から出て来た綾女に怒り心頭の由希。

翌日も紫呉家に滞在の綾女。

学校から帰って来ても未だ居る。紫呉とアルバムを見ていたところで、綾女は高校生の時から長髪。そしてここで何故長髪が許されていたのかの長い語りが始まる。長いのは綾女が校長先生に理由を述べる部分。
ここも覚えていたよw
「そもそも何故我が王族が長髪でなくてはならないかと申しますと…」
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そして生徒会長だった頃の話も。修学旅行の時に男子生徒が歓楽街に行ってしまい、その生徒達が退学処分になりそうだったのを、その席上で綾女が弁護した話。一体なんだと由希が興味を示した事で透君もこれは由希が綾女との間の溝を埋める機会だと喜ぶ。

なのに出て来た話は年頃の男子生徒がそうなってしまうのは仕方ない事だ。だが、そこで歓楽街などに行ってしまうのはよろしくない、だからこの僕に欲情したまえ!と言う話。
ここもあったなあw

当然由希は呆れると言うか、にこやかに「出て行け」。透君、せっかく溝が埋まると思ったのに逆に広がってしまった。

次の話をペラペラしだす綾女を止めろと言う夾だが、紫呉は綾女って人の言うことを聞かないからなあとこぼすと、そこにやって来たはとり。今日はもう帰るぞとはとりが言うとあっさりはとりの言うことは聞く綾女。はとり、高校以来綾女と紫呉の面倒を見てきて大変だったな。

綾女訪問事件で由希も綾女もお互いが歩み寄る事は出来る筈と言うのを透君から気付かされる。だから由希もはとりを呼んでくれた潑春にありがとうを言える様になった。
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フルバ、リメイクでもいい話なのには全く変わりない。
そして今や透君の声は石見舞菜香さんがぴったりだと思う程に。

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