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さらざんまい・第11話・最終回

もういいんだと自分を撃った悠。それを慌てて追う一稀と燕太。

悠の世界では誓が悠を唆す。まあ多分見た目が誓なだけなんだろうけど。繋がったせいで苦しい思いをするのなら、過去に遡ってそれを一つ一つ撃って消して行けば繋がりは無かった事になると。
参考資料

こうして次々と過去を消して行く悠。一稀と燕太はそれを追うものの、思い出せる過去がどんどん失われて行った。しかし未だだ。このミサンガがある限りは未だ悠は最初に繋がったあの場所迄は行っていない。

そして悠が4年前に最初に一稀と繋がった場所に辿り着いて過去の自分を撃とうとした時に一稀と燕太がそれを阻止しようとする。例え撃たれても結び直してやるとみせる一稀。

撃たれて消えた後で繋がりが次々と消えて行く中で三人はさらざんまい化。ケッピも自分で切り落とした半身と正面から向き合う時が来たケロとダークネスに向かって行った。

そこへ割り込んで来たカワウソ。こいつも歌うのか。私は「概念」って言うんだが、それってどう言う意味だ。何故ここで概念が出るんだ。ここは分からなかったなあ。

さらざんまい化しても消えかける事態にまさかのレオマブが出現。今は眠っていろケロがここで目覚めるとは。しかもしっかりケッピ王子の臣下っぽい姿で。そしてサラ王女も迎えてカッパ王国の反撃は最後の一撃へ。
参考資料 春河、この事態をちゃんと受け入れるのか。

消滅したカワウソと概念。一稀と燕太と悠は元の世界へ戻る(燕太の残り寿命の件、サラっと流れたけど取り戻せたんだよね)が、悠は犯した罪を償うべく少年刑務所へ。悠って誓とは違って実際には何もやってないんじゃ…と一瞬思ったが、少なくとも目に見える形では誓を撃った を撃ってた。それ以外にも説明の中では色々やって居た筈。

4年の刑務所暮らしを経て吾妻橋に戻った悠。隅田川に飛び込むものの、そこには迎えに来た一稀と燕太。

「お前らには飽き飽きなんだよ」と言う顔が一稀と燕太と繋がって以来の最高の笑顔だった。
参考資料

イクニアニメの常として謎ステージはまあ謎ステージとして受け入れるとして、この最終回で書いたけど「概念」ってのはどう言う意味で登場したのだろう。あと「ア」も分からなかったなあ。
謎ステージへの入り方は絶対運命黙示録と生存戦略あたりから比べるとやはり少し劇場的な印象が薄かった。

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