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さらざんまい・第10話

今までカワウソ警官と書いていたのはカワウソじゃなかったでござるの巻。

真武は操り人形だった、誓は撃たれて死んだ、燕太はあと何時間かで死んでしまう。
燕太の為に何とか奪われた希望の皿を取り戻さねば。或いは自分の犠牲の上で燕太をと思った一稀の気持ちは燕太に見抜かれてそんな事をしたら一生恨むと言われてしまう。そこにやって来たのが玲央。こんなカワウソに対する結界など俺には効かぬ、何故なら俺はカッパなのだからと。
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ええええ。

玲央は一稀と燕太とケッピをあの地下基地へ連れて行く。ケッピに言わせると玲央と真武は臣下だった。ケッピは王子。ケッピは玲央に目を覚ませと言うが全く聞かない。

玲央の隙を狙ってフルーツ寒天化してるケッピを蹴飛ばして奥の方へ。そこには 黒ケッピが居た。嘗てケッピが絶望感に捕らわれた時に分離した半身なのだそうだ。そこには玲央が奪った四枚の皿がある。

そこに出現したうっそーな科学技術庁長官。絶望感に囚われたヤツほど利用しやすいと言って燕太の中に入り込んだ。燕太の精神世界では一稀に甘言を言われて惑わされる寸前。そして希望の皿が奪われそうだった時に燕太が我に返る。戻る事が出来た燕太ではあるが、皿は割ってしまった。

これらの事態に玲央がカッパ化の尻をケッピに差し出した。まあ元々カッパだったそうだからなれて不思議ではないが、ここに至ってカワウソ警官だと思っていたヤツがカッパ化ですか。そしてカパゾンビ化している真武目がけて尻子玉を抜きに行く。
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当然尻子玉抜きをしたら抜かれた方も抜いた方も秘密が漏洩する訳だが、玲央が見たのは時分が今まで真武に対して理解もしていなかった事だった。真武が復活の施術を受けた時、科学技術庁長官からひとつだけ約束をさせられていた。おまえが玲央の事を好きだと表現したらその心臓は止まる。玲央の側に居たいのならそれを封印するのだと。好きだけどそれが言えない、言ったら側に居られなくなる、だから真武は側にいられる方を選んだのだ。

真武がそんな苦しい決断をしていたなんて知らなかった玲央は今までを激しく後悔した。俺は何を言っていたんだ、何をしていたんだ。

真武の為に皿をよこせと一稀達に迫る玲央。しかしその玲央を背後から撃ったのは悠だった。真武も玲央もアクセサリー化したのを拾ってケッピは今は少し眠るといいケロとか言っていたので、復活の方法はあるのかもしれない。

だが残った一稀と悠の間でも皿の奪い合いは残っている。一稀は燕太の為に、悠は死んでしまった誓を生き返らせる為に。そんな睨み合いで燕太の限界時間は迫っていた。
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あれ?でも死んだ直後の人間を生き返らせる事が出来るのなら燕太の残り時間はギリギリって訳でもないよね。それが悠の思い込みでしかないのかもしれないが。

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