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ノブナガ先生の幼な妻・第10話

教師やめると言い出した信永だったが、万結に告白された事で気を取り直して教師を続ける。不用意な発動を避けるべく相変わらず手袋をして。

帰蝶は先日の万結の言葉からふたなりとか男の娘とか言う用語を万結に聞いたら、万結は赤くなりながらその二つの説明をした。帰蝶はそれを聞いてはぁ?なんだそりゃそんなものを好むヤツなど居るのかと言ったが、前回は顔が女の子であれば構わないとか信永が言ってましたけど。

と言うところへ女の子の様な顔をした熱田蘭真が姉の忘れ物を届けに来る。蘭真は杏南に弟。ネタフリと言い、名前と言い、もう今回の流れが見えた。

杏南が信永にうちの弟に触るな!と怒るものの、男なら大丈夫だよと信永が安易に手袋を外して触ってしまう。ほら、発動条件来たぞ。

信永が階段を歩いていたら「空から美少女が降って来た」が文字通りに起きる。女の子が落ちて来たのだ。空と言うより階段だけど。怪我はないかと信永は保健室へ。そして案の定保健の先生は居ません。

保健室のベッドでこっちに座ってと言われて座った信永がその美少女に押し倒されて、そしてファーストキス。あ、え、うーん、オチが予想出来ているのでファーストキスがそれで良いのか。

あんな事やそんな事をしているとアレがある。驚いた信永。そこへ帰蝶が入って来て、おのれ不埒者と懐剣で襲いかかるものの、その子は素早い身のこなしで帰蝶を押さえ込んだ。
参考資料

後から入って来た杏南がその子を見て、弟の蘭真だと言う。確かに鬘を外したその姿は蘭真。女装癖があるとか。演劇部じゃないのか。そして信永に触られたせいで前世の森蘭丸が出現したと言うのだ。そして前世では成し遂げられなかった結婚を信永としたいと。

これが五人目か。

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