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八月のシンデレラナイン・第10話

ホラーの後に登場した金髪ツインテ。へー、あんたがたも硬式やるんだと。里ヶ浜の部員はみんなで誰だ?って顔をしているが、いやあれだけはっきり見た向月高校の金髪ツインテ高坂投手をもう忘れたのか。金髪ツインテでキャンディー舐めていると五河琴里を思い出すけど。

女子硬式野球全国大会のしおり。
公式の本には見えないので誰が作ったのかと思ったら掛橋先生だった。先生、やる気満々。教頭との折衝を部昇格で頑張ったから意気込みが違う。

そして掛橋先生からもう一つのお知らせ。向月高校から練習試合の申込があったのだそうだ。向月高校と言うと強豪校で、そんな学校からと驚くみんなではあるが、翼はよし受けようと意気込む。他の部員も乗り気で練習試合を受ける事にする。大会前に一回負けておくのも必要かとも思ったけど、思い返せばそれ以前に既に清城高校に負けて悔し涙を流していた。
参考資料

向月高校と聞いて、みんなはやっとあの金髪ツインテが高坂だと思い出す。遅いよ。部として盛り上がっているが、それで済ます訳には行かない。どうしても決めなくてはいけないものがある。それは清城高校との時はギリギリ9人だったのが伽奈と舞子の入部で誰かが先発から外れなくてはならない。しかも伽奈と舞子は出来る子なので最初の9人から誰かが外れるだろう。まあ一人は…ポジションも被ってるし。

と言う事で翼からスタメンの発表。外れたのは茜と智恵だった。あー、最初二人で始めた時からの智恵を外すのは苦渋の決断だったろう。でも今回焦点が当たったのは智恵ではなくて茜。二人はベースコーチに入る。役割よくわかんないけど。
参考資料

向月高校に関する極秘資料を読む和香。なるほど攻略方法を…と思ったら試合当日か。後からあって良かったと言う場面が出るのでもっと前に手に入れて研究してたのかな。

向月高校のメンバーがずらっと来たかと思ったら、三軍だそうだ。舐められたものねって言うけど今年出来たばかりでしかも素人からスタートした選手の方が多いから仕方あるまい。そして人数が揃っているからと審判を出してくれる。

立ち上がりの舞子は結構打たれる。それを守備がカバー。とは言えカバーしきれずに得点を許してしまう。但し1点だったので高坂がたった1点?と言っていた。

1回裏では「お返しにゃ」とばかりに里ヶ浜も結構打つ。バントのサインが出て「見え見えのバント(高坂)」で得点をもぎ取った。ところがここから茜がおかしくなりだした。サイン出ていた?と。

その後はお互いにゼロ行進。翼が進塁する機会があったのを茜が見落として遅いスタートになって二塁でアウト。この失敗で茜が決定的にネガティブになってしまった。

一方で向月高校の方でもミスが出るが、こちらは高坂から厳しい叱責が飛ぶ。交替だと。向月に下手な選手は要らない。ガミラスの様に。これを聞いた茜が自分はどうなのかと考える。役に立たないどころか足を引っ張っているだけではないか。

ベンチで佇む茜に翼達が声をかけた。茜はベースコーチも出来ないただ単にベンチに座っているしかないと言うのに、翼はそれで良いのかと。野球部を始めようとした時に最初にやりたいと言ってくれた茜に自分は助けられたんだ、一緒に勝とうよと背中をパシーンと叩く。

そして茜はサードのベースコーチに復帰。茜のベースコーチでスクイズでの2点に成功して勝ち越し点。もうダメだと思った高坂がピッチャー交替を宣言した。控えのピッチャーが居るのかと思ったら自分自身。

最終的に星ヶ浜が勝って、はじめて試合での勝利(2試合目だけど)。
茜の笑顔が眩しい。
参考資料

ところで高坂はどんな理由で星ヶ浜の練習場迄来て練習試合を申し込んだのだろう。
通りがかりで遭遇する練習場とは思えないんだけど。

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