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ひとりぼっちの○○生活・第11話

今まで友達が何人も居た事のないぼっちは、今や5人もの友達がいて、朝の挨拶も大変。と言うか相変わらず慣れていないと言うか。そして5人もいると定期的に話をしていないと忘れられるんじゃないかとも思ってしまう。

ぼっちはこんなに大勢だとどうやって友達付き合いしたら良いのかとなこに聞いたら適当にグループになっていればいいんじゃないかと。グループってLINEのグループでなこがソトカとやってるのは「スマホたぷたぷグループ」。何だそりゃ。アルはそこに入っていないらしくて一人で「世界の副委員長グループ」。そもそもぼっちはガラケーなのでLINE出来ない。慌てて母にトイレから電話したが、スマホにするのは二年生になってからと言われた。
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ところで佳子にグループの事を話しても、グループに入るのは弱い証拠なので自分は一人で強くなると、相変わらず頑な。

ところがもっと切実な事に気付かされた。もう二ヶ月程でクラス替えだと。クラス替え?かいと約束したのはクラスの子全員と友達になると言う事で、じゃあそのクラスって何なのか。固まったぼっちだが、それ以上に今の友達と別々のクラスになるのは嫌だった。

早速紙にクラス替え阻止計画を書いてみる。
いや、無駄だけど。

その紙が風に飛ばされて今回の新キャラの小篠咲真世(おじょうさ まよ)の所へ。真世が拾ってあげてぼっちに渡すが、ぼっちは初対面(同じクラスなんだけど)の相手だから身を引いてしまう。真世はクラス替えを阻止したいのなら、学校を買えばよいのではないですかと言う。てっきり私が圧力でとか言うのかと思ったが、そう言う権力系ではなかった。でも学校を買うお金なんて無いと言うぼっちに、だったら私が仕事を見つけましょうと言うのだ。

それで真世がぼっちに持ってきた仕事が千羽鶴代行サービス。なこはそれを聞いてちょっと嫌なサービスだなと。そりゃそうだwソトカによる大量生産もあって、真世に納品。翌日その対価が来る。ツルの恩返し。
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まさかあの千羽鶴に対して途方もない対価かと思ったら500円。それはそれで良かった。下手なあぶく銭を真世がぼっちに渡さなくて。しかし学校を買う金額を想像もしていない真世とぼっちとソトカは500円で購買部に学校が買えないか行ってしまって、購買部のおばさんに笑われる。学校買うなら500億円じゃないかなと1日500円で500億ったらどれだけかかるんだとなこがちょっと考えるが、すぐに計算するのをやめてとにかく大変だと思う。実際に計算すると27万年以上かかるけど、それ以前に目標がクラス替え阻止なので残り二ヶ月程だと言うから60日程度で、そっちから計算した方がすぐ分かるだろう。

千羽鶴代行サービスを未だやっていたぼっち達に対して真世がお菓子の差し入れ。貰い物でつまらない物ですがと言うのに、なこが日給の20倍はしそうなつまらない物って、そう言うツッコミは入れるなw

なこがそろそろ千羽鶴代行サービスやってもクラス替えは避けられないと気づけと言うのに対して、真世が切り出した。聞いてみたらこの学校はクラス替えが無いのだと。

立ち去る真世を見て、ぼっちがアルにどいてと言えないのをアルが察知。真世を追いかけさせる。屋上に出て二人になった時に真世が言う。実はもっと前にクラス替えの件は知ったのだが、それを話したらもうみなさんとお話出来ないのではないかと言いそびれていたのだと。両親がずっと海外で仕事をしているので一人で寂しい事も話してくれる。えーと、ひょっとしたらこの一年間、ぼっちよりもずっとひとりぼっちだったんじゃないの、真世は。

それを聞いて戻ったぼっちは真世と友達になる!と宣言。いや、さっき追いかけた時にそれを言いに行ったんじゃないかと残念がるなことアル。

みんなで真世を追いかけて、お迎えの車に乗る前に一緒にプリを撮ろうと声をかける。プリって何ですか。私もいきなりプリって言われたら分からないだろうなあ。真世は先日じいやに送迎は要らないと言ったらどうするかと聞いていた。その時にじいや(執事)はその通りにするが少し寂しゅうございますと言っていた。でもこれで要らないと言うのならじいやも納得だろう。

五人でプリクラの前に立つものの、操作をしようとしたぼっちと真世とソトカの三人ともが初めてでいちいち驚くのでアルが我慢できなくなって設定を済ませて、あの日当の500円玉が入らないけど100円に崩してやっとプリクラが撮れる。そして最後にメッセージをぼっちが入れるのだが、先に言葉でバラしちゃった。みんな友達。ぼっちは真世に友達になってくれますかと改めて聞いた。真世が承諾して自分の一番好きな言葉にすると聞いたら例によってぼっち気絶しちゃった。
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真世はどうも電車に乗るのが初めてらしく、駅で切符の買い方を教えて貰って電車へ。ところでこれって東京圏のJRだよね。電車を待つホームでプリクラの写真を添えて両親に「真世は寂しい、お父様お母様に会いたい」とメールしたら瞬時に返信が来た。初めてわがままを言ってくれてありがとうと。

もう次回は最終回ですよ。

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