« 異世界かるてっと・第10話 | Start | さらざんまい・第10話 »

盾の勇者の成り上がり・第23話

船に乗ってみたらあの福山さんと早見さんキャラのラルクとテリスと同室になった。またも三馬鹿勇者が勝手に船室を占拠したので。ラルクは自分達が名乗った後で尚文の名前を聞いたが岩谷尚文だと答えると吹き出して偽名を使っても良いが盾の勇者の名前だけはやめておけと言うので、尚文、またもチッと言う顔w
参考資料

船員から呼ばれ、四聖からの挨拶が欲しいと言われて甲板に出てみたら三馬鹿が惨状をさらしている。尚文は船室を占拠した罰だと言うが、三人が三人とも元々船に弱かったのだろうか。このせいで尚文は四聖はお互いの言葉を信じればその通りになると言うのを何度も何度も伝えようとしたのにとうとう伝えられなかった。船から地上に降りた時も機会かなと思ったら三馬鹿は重症でそれも出来ず。

島では統治を任されているハーベンブルグ伯爵と言うのが出迎えた。見た目は怪しげなヤツだなあ。四聖をお迎えのつもりだったのに、三人が倒れていたので取り敢えず尚文だけを案内して島の活性化に伴って冒険者達が沢山集まった現在のカルミラ島での注意書きをくれる。いわゆるネトゲのマナー講座。

カルミラ島には嘗て四聖が来た時の記念のトーテムポールの他に碑もあって尚文が嘘くせえと思ったものの、書かれた文言を唱えたらフィーロが高くジャンプ可能となる。本物だったらしい。そしてそれを見つけてラルクがやって来る。相変わらずラルクは尚文を尚文だとは思っていない。

活性化したカルミラ島ではスライムを倒すだけでも高い経験値が加算された。しかしそれもそのうちに頭打ちに。と思っていたところに三馬鹿がやって来て、お互いここは自分達が使っているフィールドだからおまえらはどこかに行け、おまえらのせいで経験値が上がらないと喧嘩をしだす。尚文はあきれ果てて別の方へ。

船に乗って別の島へ。そこでもモンスターを倒して経験値を上げ、夜になってもそのまま夜の方がドロップアイテムも変わるからと野営の準備を始めた。そこに何かが近づく。こうやって来るぞって思っている時に来るのは大抵は大丈夫な相手で、やって来たのはラルクだった。船を貸した船宿が尚文達が帰って来ないと騒いでいたからと探しに来てくれたのだ。

迎えに来て貰っては帰らざるを得ない。ラフタリアにもお疲れですよねと言われて、以前のブラッドサクリファイスの呪いが未だ抜けきっていないと答えていたし、戻る事にした。

酒場で一杯やろうぜと誘われて尚文や、ラフタリアまでもが一杯。ラフタリアって放送基準での未成年じゃないのか。そのラフタリアにまたもあの髭兵士がぶつかって来て、これは乱闘必至かと思ったのだが、今回は穏和に腕相撲。勝ったラフタリアの目が座ってるけど。
参考資料 尚文の方は何かの実と思われるのを二個三個と食べていたら元康がやって来て彼も食べてみて泡を吹いて倒れた。ルコルの実と言って、これ一個を樽に入れるとその樽が酒になるほどの物だそうだ。そりゃ元康は倒れるが、尚文は盾の加護があったのか?

翌日はラルクと一緒にモンスター退治に出向く事にした。尚文は頼まれていた宝石細工をテリスに渡す。まさか宝石細工の技量がここで活かされるとは思わなかったが、それを受け取ったテリスはあまりの見事さに涙を流すのだ。そしてお礼として手持ちの金貨を丸ごと渡す。驚いている尚文にこれでは足りないのは分かっているので後日また渡すと。尚文、ちゃっかりじゃあ後でと言っている。

こうして尚文はラルクと一緒にモンスター退治へ。尚文はテリスが威力のある魔法を宝石から出したのを見て驚いたが、テリスはテリスでこの宝石細工でこんなに威力のある魔法が出るのかと驚いていた。そしてラスボス戦では尚文がモンスターの集団の中に突入。そこにテリスが魔法を撃つので「え?」と思ったものの、魔法はモンスターにだけ効いて逆に尚文には呪いの浄化の効力まであった。

今回の合同チームで尚文は珍しくラルク達に好意を持って、また一緒にと言ったものの翌日は別々にやろうぜとふられてしまう。ラルクは何かを感じ取った?そして尚文はそれこそ異例の考えで自分のパーティーに入らないかなと思うのだった。これって裏切りのフラグになりそう。

翌日はお疲れの尚文が休みたいのでしたらとラフタリアが尻尾を振り振りするので、海岸でバカンス。これか、尚文の所持アイテムの中にチラと「危うい水着x2」って出てたのは。あまり危うくないよ。

ラフタリアがもじもじして水着姿を見せて尚文にいかがですかって聞く。
参考資料 勿論水着が似合っているか可愛いかと言う問いなのに、尚文ときたらこれならこの後の潜水には「バッチリだ」と答えるのだ。
尚文は文乃の女心練習問題やった方が良いよ。

フィーロが見つけたと言う海底の遺跡目指してペンギンの着ぐるみ潜水具で潜る。見事に水着姿が隠れてご不満のラフタリアさん。城の様な場所でこの扉は開かないんじゃないかと思った扉が簡単に開いて、中に入ってみたらそこには龍刻の砂時計が!

やったーこれでクラスアップ出来るよー
とかそんな問題じゃない。

龍刻の砂時計のある所へ「波」がやって来る。尚文が「波」の到来までの時間を見てみたらなんとあと48時間後には「波」が来てしまうのだ。

あと二話で今期の盾の勇者は最終話だが、この「波」との対決で最終話を終えるのだろうか。しかし残り二話ではちょっと駆け足で、これだと二期を期待して良いのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 異世界かるてっと・第10話 | Start | さらざんまい・第10話 »