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ひとりぼっちの○○生活・第10話

時は過ぎてもう二学期の終業式の日。ソトカがぼっちに追いつくとぼっちは強くならねばモード。ソトカも弟子として師匠を見習って強い顔モードで登校して行く。なこが何事だと二人を見送った。
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ぼっちは少しでも強くなったとなこに靴のかかとを踏んでいるのを見せる。それが強さか!次にアルの方へ。納豆にからしをちょっと入れられる様になったと言うが、アルにいつも全部入れてるよと返されて未だ未だ子供だったと落ち込むぼっち。いや私も納豆にからし入れないよ。あれはあまりに好き好きではなかろうか。

そんな様子を見てソトカはなことアルの手を引っ張って階段の踊り場へ。どうしたらぼっちを少しは強くなったと思わせられるかと相談するのだ。二学期はとうとう新たな友達が出来なかった。アルは自分が弟子から友達になればゼロが一人になるだろうかと。でもそれは数字上の操作だからそれで良いのか?

そう思っているうちにクリスマスも過ぎて年が明ける。
おや?クリスマスイベント無しですか?
と言うか、あのソトカハウスにぽつんとクリスマスツリーがあるのって寂しくない?
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正月は四人で初詣に。三が日過ぎだから人も減ったねと空いている境内へ。四人でそれぞれ何か買って分け合おうと言うのに、みんなりんご飴とか金魚すくいとか。アルだけ分けられるわたあめを買ったが、残念な事にそれが丸ごと風で飛ばされてしまった。つくづく残念なヤツ。

本殿の前に並んで二礼二拍手一礼と言う事で、ぼっちとソトカはそれをぶつぶつと呟くのだが、それは実際に行う行為だ。なのに隣でも同じ事をしている子が居て、よく見たら佳子だった。佳子も案外残念な子なのではないか。

拝礼を済ませた後で、佳子を誘ってみるものの、佳子は一緒に来た訳ではないし(いや、それはあまり理由にならないだろう。そんな理由で断ると普通は面白くない子って思われちゃうよ)、この後親戚の所へ行くからと行ってしまう。

境内を見ていたら、尾中ペコと栗枝衣抄が居た。以前の調理実習の時に強力粉を飛ばしてしまったのをちゃんと謝らないとと、ぼっちは二人の方へ向かう。ぼっち、やっぱり少しは強くなっているじゃないか。昔なら自分でそっちに向かわなかった。でも滅茶苦茶遠くから声かけてる。

ペコと衣抄の方がぼっちに気づいて近づいて来る。たどたどしいながらもぼっちは調理実習の県を謝り、友達になってくれないかと言う。ペコと衣抄はもうとっくに私達はパンケーキ友達だよと言ってくれるので、ぼっちは気絶してしまった。

友達が増えて気絶しているぼっちをかいに教えてやろうとアルが携帯を構えて写真を撮ろうとしたら、さっき飛んで行ったわたあめが携帯に着地。次元を超えた残念さ。それでもちゃんと写真を撮ってかいに送ると、かいはそれを見てまた涙をこぼして喜ぶ。かいが課したぼっちの課題だけど、待つかいも辛いよね。

新年早々ぼっちは二人友達が出来た。ぼっちは二人をペコちゃん、衣抄ちゃんと呼ぶのを見てソトカがショックを受ける。
この顔、「日常」でゆっこやみおがなってるのを見たぞ。
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ソトカはまたもなことアルを引っ張って階段の踊り場へ。なぜぼっちはペコと衣抄をちゃん付けで呼んで自分はソトカさんなのか。やはり師匠と弟子だからなのか。あの時、ぼっちは全部を言える様になったらその時には友達にと言っていたが。

アルはちゃんと話したらもうちゃん付けに変わっているかもよ、信じて!とアルアルポーズをするものの、なこは残念なヤツと言うから恒例のアルアルミサイル。
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でも駄目でした。
落ち込むソトカを見てアルが手伝うと言い、ぼっちに近づいて世間話から始めるものの、ぼっちからはミエルちゃんはどうしたと聞かれて困惑。それを聞いて笑いをこらえるなこ。

話をちゃんと戻して、ソトカがぼっちからソトカさんじゃなくてソトカちゃんって呼んで欲しいんだと言うものの、ぼっちはソトカが弟子で未だ友達じゃないと躊躇するが、アルはもう友達でしょと。

と言う事で二人がこの後顔合わせして友達の立場での会話を開始するのだが…

ぼっちが出したニュー手裏剣。これを話題に二人が会話するものの、今までの話し方がすっかり染み付いていて言い直すが大変。いたたまれないアルが不器用にも程があると。一応、ソトカちゃんって呼んでくれたんだけど。

あんまりうまく行かなかったのでまたも階段の踊り場でご相談。なこはもう全部話せたんだから弟子をやめて友達でいいんじゃないのかとソトカを励ました。ソトカは弟子をやめに行った。弟子をやめると言われてショックだったぼっちだが、師匠は強い、もう全部伝わったと、だから友達になりに来たのだと、投げつけた手裏剣を見て貰った。

あらためて友達になって下さいと言うソトカ。
はじめて友達になって下さいと言われたとまた気絶しかけるぼっち。

会話がかえっていびつになってるのだが、でもぼっちが新たに作ったニュー手裏剣を取り出すと、二人の会話は元通りに。でも二人の間はもう友達。
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