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異世界かるてっと・第6話

懇親会もしたしみんな名前と顔が一致する様になったと思うから各種委員を決めようかとのロズワール先生のお言葉。これ、一体どれだけの日数が過ぎたんだ。そもそも授業で何やってるのか全然分からない。授業内容次第ではターニャがバカバカしくなって何か言いそうだが。

先ずは学級委員。すかさずアルベドがアインズを推薦。しかしあんなアンデッドが学級委員なんて許せないとアクアが言うので、じゃあ君も立候補なんだねと言われる。アルベドはおまえみたいな頭のおかしいブスは学級委員が務まらないと言うのでアクアが怒るが、アクアはブスって言われた事に怒っていて頭がおかしいと言われた事に怒ってないのではないか。
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他に立候補が居ないかと求められる。ターニャはこんなおかしな連中を率いる学級委員など最前線に出るのに等しい程面倒な事だと静かに見守っているが、ここでリゼロ勢からエミリアが立候補した。みんなを仲良くまとめたいと言う。ああ、エミリアは確かに最適だろうし、籤引きもその通りになった。委員長になれなかったアクアとアインズが副委員長とされたものの、あんなアンデッドと副委員長なんてご免だと辞退したのでアインズと一緒になれるのを期待したアルベドとシャルティアが奪い合う。アインズ様、怒りそう。

アルベドとシャルティアがアインズと同じ副委員長を争っているのを見た帝国勢の男達は、骸骨でもモテるのかと溜息をついていた。いや、前回の偉大な魔法を見て理解出来ないか?アインズ様の力は凄まじくて、そりゃモテても不思議でもあるまい。そんな男達を見てヴィーシャはまたあんな事を言ってますよとターニャに言うが、ターニャはあの程度の欲求があった方が戦場では役に立つと分かった風な口をきき、幼女が分かった風な口をきくものだとスバルは思わずベアトリスを見てしまう。

もう面倒だからと残り全部と合わせて籤引きをした結果。アルベド、よっしゃあ!
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あんな委員決めをしてどうするんだと思うオバロ勢だが、ここでまたもデミウルゴスさんが深読み。オバロ勢が各委員にまんべんなく配分されているのを示して、これは我々の力量を見定めようと言うアインズ様の深謀遠慮に違いない、結果を出さなくてはならないと言う。アインズ様、またも「え?」。

さて、風紀委員に選ばれたデミウルゴスとターニャとカズマ。カズマが何故か床にはいつくばっている。デミウルゴスがひざまづけの命令を出したのに、その通りになったのはカズマだけ。ターニャさん、流石と言うか、底力が違う。そしてもう良いから起き上がれと命令したらカズマが自由になる。

ターニャ、こんな悠長な事をしていられない、風紀委員となったからには規律をしっかりとさせて行かねばならないと言う意気込みがデミウルゴスと一致。ターニャはオバロのお堅い勢とは相性が良いな。

体育委員がコキュートスとダクネスと帝国の男性三中隊長。こんな中に放り込まれたダクネスはコキュートスの4本ある腕で自分の四肢を組みひしがれて屈強な眉によって陵辱されるんだなハァハァと、いやもう、この世界に来てからのダクネスは暴走しまくりだろう。
参考資料 そんな妄想をしてダクネスさん、くっころw

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