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ノブナガ先生の幼な妻・第8話

先人の縁の品を触ったから帰蝶や吉乃が出現したのではなく、陶器のみならず誰かを触っただけでも過去の人格が出現するのを万結で知ってしまい、もうおいそれと他人を直接触る事も出来なくなった信永は手袋をして生活をする様になってしまった。確かに不用意に過去の人格が出現するのは恐ろしいが、日常生活が手袋と言うのも辛いな。

そこに友里がやって来る。今日は信永と二人だけで飲み行きたいと。これで信永が勘違いしちゃうのはもう仕方ない。若い男女で今晩は二人だけで飲みに行きたいと言われたら何かがありそう。それは罠かもしれないけどw

帰蝶と吉乃には今日は「先生方」で飲み会が入ったから二人だけで帰宅しろと言いに行く。二人は怪しんで友里の方にも確認するが、友里も妙な反応をするから疑いは深まる一方。

帰蝶と吉乃は信長と友里のあとをつけて、飲み屋に入っていくのを確認した。二人も入ろうとしたが14歳じゃダメと言われて門前払い。この時代は年齢制限がきつすぎるとご不満の様子。

信永は期待したものの、友里が最近信永先生がお疲れの様だから今日はお誘いしたのだと言われて下心を砕かれてしまった。でも友里が信永を誘ったのは本当はそんな理由ではない。その辺を突き動かされて思わずジョッキが進み、終いにはもう我慢出来ないと信永を二人っきりになれる場所へ行こうと店を出た。帰蝶と吉乃は粘り強く店の前で待っていたから(補導されなかったのか)、さらに後を付けた。

暗い公園で二人きりになった友里がもう我慢出来ないと胸をはだける…
あ、とのさま劇場始まっちゃった。
参考資料 参考資料

そんな訳で今回は一体ナニがあったのかさっぱり分からない状態で終わってしまう。
一体ナニがあったのだろう(棒

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