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八月のシンデレラナイン・第5話

冒頭、みんな来ないねから三週間前に遡って何となく今回の流れが分かった。

メンバーも揃ってポジション決め。とは言っても流石に9人のキャラだとあまり得意分野が分からず、しかも野球のポジションはあまり分からないので結局活かされているのかどうか分からない。和香の司令塔の位置でキャッチャーと言うのだけは納得した。
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グラウンド整備も終わったしポジションも決まったし、翼が試合したいね!と言い出すとみんなもしたいしたいと乗り気。これで今回は試合に完敗してみんな未だ来てないんだなと予想。

翼は試合したいと言ったものの、対戦相手にアテがある訳でもなく、今回も掛橋先生に頼る事になった。これが対戦相手に強豪を呼び込む事になるのだが。

試合をやる方向になったが、考えてみればユニフォームが無い。そこで例の良心的なお店に行くと一式1万円と言われる。龍は慣れているから良心的な値段ねと言う一方で翼があまり予想していなかったのはどうなのか。そして他の子は当然ながらそんなに高いのかと驚く中で特に茜が真っ暗になっていた。茜の件、その後チラとだけ家庭事情が見えた。

イメージがあれば少しはカスタマイズ出来ると言われてみんなでイメージ図を描いて美術部の天草琴音(いきなり登場)にデザインを依頼する。琴音は下りてきたーとデザインを作り上げた。その結果はスカートタイプ。龍はスカート?と難色を示したものの、みんながこれで行こうと言う事で決定。

ユニフォームのデザインが決まり、どんどんそれらしくなって気持ちが盛り上がったところで掛橋先生が練習試合の相手を決めて来る。相手は男子野球部は強豪の清城高等学校。そんな学校がよくも練習試合を受けてくれたと思ったら綾香が掛橋先生に「シニアの全国大会で活躍した選手が居るチーム」と言えと吹き込んだ様だ。まあ掛橋先生は責められないし綾香だってその結果がどうなるかは予想出来なかったろう。

二週間後の試合を目指して盛り上がるチーム。龍は危うい感じを受けたが翼は悪い事じゃないと捉えた。二週間後目指して練習に励むし作戦をねるし、そして茜には母親から特別にユニフォーム代が。
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こうして練習試合開始。清城から見たら相手は無名校だし同好会だけど、ちゃんとユニフォームを着てキャプテンがあの翼だと見て舐めてはかからなかった模様。但しあとから分かるがどう試合するのかは最初から計画を立てていた。

1回は龍の球をどこに配球するかと言う和香の作戦が当たって三振を築いて行く。星ヶ浜の守備はまだまだ弱いから打たれないにこした事はない。そして攻撃も相手がミスをした上で綾香の俊足でヒットになる。この走者を大事に進塁させたりして1点をもぎ取ったものの、龍の顔は冴えない。捉えたと思った球が変化して思うように飛ばなかったから。さらには相手の守備のグローブがおかしい事に気が付いていた。

その後、いよいよ相手が本気を出す。小也香のスライダーは強烈に曲がるし星ヶ浜側にはミスが出始める。こうなって来ると動揺が走るが翼はいつものとおりにまだまだと声をかけて行く。但しそれには限界がある。元々が初心者だらけのチームなのだから。そして愈々清城は内野と外野が入れ替わって本格的な守備に入り。もう得点ができなくなってしまった。その結果はコールドゲーム。

こうして完敗した星ヶ浜。ここから冒頭の誰も来ないねに繋がった。龍が練習に行こうとしたら茜がうつむいて座っているのを見かけた。茜はミスしたのを悔やんでいたのだ。それを龍はあなただけのせいじゃないと口下手なのに慰める。

翼と智恵だけで始めていた練習の所へ遅れて和香と夕姫と綾香がやって来る。和香は昨日の試合の総括をしようと提案。そして自ら試合の勝ち負けだけにこだわって練習試合でチームをどう成長させるのか考えてなかったーと叫ぶ。それに続いて綾香も夕姫も。龍に連れられて来た茜も龍も。さらに遅れて良美とあおいも。あおい、勝負事に負けたのは始めてで悔しいのだー!と。智恵はエラーをした事、そして翼は自分だけ突っ走ってあんな試合にみんなを巻き込んでしまった事。でも良美や夕姫はひとりで背負い込むなみんなを信じろと言ってくれる。
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そして円陣を組んで叫んだ言葉はやはり負けて超悔しい。
悔しさをバネに次の試合だな。

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