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ひとりぼっちの○○生活・第5話

おや?今回はアルの過去の話かな?
参考資料 違ったw今のアルだ。間違えて小学校の時のランドセルに教材を入れて登校するとか、普通の残念のレベルじゃないだろ。

どうしようとか、さっさと遅刻覚悟で一度家に帰った方がよいのに、往生際が悪い。考えあぐねた結果、誤魔化す方法を思いついた。

そして早速花子と遭遇するが、言い訳を思いついたので強行突破する事にした。ランドセルを背負っているのがアルだと分かってびっくりする花子だが、アルはいとこの子がカバンを汚しちゃって、でも学校指定のカバン以外だとまずいからこれにしたんだと言うと、真面目ねえと納得してしまった。花子チョロい。

ところが前方にチョロくない奴が居た。そもそもアルの事を残念キャラだと良くしっていて、そしていつもそれでアルをいじくる奴が。なこと距離をとろうとして足つったーとうずくまるアルだったが、これが逆効果。なこに気づかれてしまって、なこが何か言いそうになったのを見て、つった筈の足で全速力で近づいて口封じ。

花子は先に学校に行くのでなことアルの二人になる。そこでなこからアルにアドバイス。残念から目を背けるな。

アルのランドセル仕方なく持ってきたの言い訳は日頃のアルの仮面ぷりでクラスのみんなにも何とか理解して貰えたが、ここでちゃんとした副委員長である事を示そうと授業中でも積極的に手を挙げる。しかしことごとくちょっと違う部分を読み上げたりする残念ぷり。最後は何とか締めてこれで帳消し。

だった筈なのに、翌日は小学生の服装でランドセルで全身小学生スタイル。
いくらなんでもひどすぎるw
参考資料

これは流石に言い訳が効かないと誰かに会う前に今日は遅刻覚悟で一旦家に戻ろうとしたが、早速花子と会ってしまった。

花子はおはよー小学生!って挨拶するが、流石に驚いた。アルの妹なのかなと思うのでアルはそこに付け込んでアルの妹のミエルでーすと答える。花子、これで納得しちゃう。花子がチョロくて助かったと思ったアルはこのまま妹のふりして家に帰ろうとしたその矢先になこと遭遇。妹のミエルでーすってわざわざすれ違うが、なこを騙せる訳が無い。プッと吹き出したなこ。

なこは笑いながら学校へ。アルはそのまま家に帰るが今度はぼっちと出くわした。ぼっちはアルと気づいてなくてわたわたと慌てる。それをソトカがアルだよと教えるが、アルは妹のミエルでーすと言うので素直なぼっちははじめましてと挨拶。

ところがぼっちがあまりに素直なので正直にアルだよと明かした。ぼっち、ますます素直で小学校時代のアルに会えたみたいで嬉しいと言うのだ。これでアルが図に乗ってしまった。着替えずにそのまま学校へ。なんか行ける気がして来たと。

でも普通は通じる筈が無い。アルの妹ミエルだよーと教室に入って教室中が静まり返ってしまったが、あまりの事になこが爆笑。みんなはなこの爆笑の方に驚いて、凄いよ、(怖そうな)砂尾さんを爆笑させるなんてと感心するのだ。ああ、妙な方向で通用していしまった。

 

勝負よ!なこ!とアルがテニス勝負を挑む。
なこはスポーツが苦手。一方でアルはテニス部員。それでテニス勝負とか、卑怯すぎるではないか。

なのになこはこの勝負を受けてしまった。なぜか知らないがアルにならたとえテニスでも負ける気がしないとw

流石に最初のサーブ権はあげると言う。その代りアルが買ったらもう二度とアルが残念だとか完璧な副委員長のイメージを台無しにする様な事は言うなと。なこが勝ったらと言うとそんな事は無いと言うのだ。

ともかくゲーム開始。なこが「あれは何だ!」と指差すと、アルばかりかぼっちとソトカまでそっちに気を取られてしまった。その隙きにサーブ…空振った。とぼけてなこは手でボールを投げる。

と言う事でサーブ権はアルに。テニス部の力を見せて貰おうか。
アルアルビーム!
空振った。

部活をサボっていたからと言うが、この後も空振りを繰り返すのでサボっただけではなくて元々あまりできてなかったのでは。そこが残念アルか。

絶対バカにされると思ったのに、なこは責めない。なんで優しいんだと疑うアル。一方のなこはサーブと言うものはどうも難しいらしい。それを自分にやらせようと言うのは勝ちに来たんだなとこれまた勘違い。そこでボールをアルに返して、ちゃんとサーブするまでそちらがサーブ権持っていて良いと言うのだ。

ひょっとして自分にさぼっていたのを練習させようと言うのかと、アルはこの後何度も何度も何度もアルアルビームを繰り返す。そして何度も何度も外す。プールにボールを落としても。やっと7-1の所でサーブが決まる。これでもうアルの自滅は待てないと思ったなこだったが、ここでアルが自分の負けを認めた。今日は練習させてくれてありがとうと言う意味を込めて。酷い勘違いの応酬だった。

結局なこの勝ちにはなったが、教室であんなに大笑いしたのは酷いんじゃないかと言うアルだったものの、クラスの子がアルの小学生の格好が(あの怖い)なこを大笑いさせたのは凄かった。流石副委員長だと言う話をして下校するのが聞こえてやっぱりあれは自分を守る為だったのかとちょっと思ったり。

翌日の帰り。ぼっちがアルを一緒に帰ろうと誘うものの、今日は美化委員会の活動してその後テニス部の練習があるから先に帰ってねと行ってしまう。

しかしアルが美化委員会の仕事を完璧な副委員長の力で一気にやって、次は部活だと教室に帰って来たがぼっち達が待っていた。ぼっちがあまりおしゃべり出来てないからアルの部活を待つんだと言うのを聞いて、アルは今日は部活をさぼって一緒に帰りましょうと帰る方を決めた。

そして着替えて一緒に帰るアルなのだが、その後姿がなんともはや残念な。
参考資料 どうやったらこんな状態に。

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