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ひとりぼっちの○○生活・第7話

かいから卒業おめでとうと祝福されるぼっち。でもかいは絶交を取り消さずに去ってしまった。と言う夢をぼっちは見る。世知辛い世の中。今日は一学期最後の日だと言うのに。

明日からは夏休み。今のままではあの夢は正夢になってしまうのではないか。焦るぼっちは笑顔で挨拶する練習をするのだが…
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登校中にアルと仲の良いテニス部の山田花子を見かけて笑顔で挨拶と思うのだが、身体の方はそれとは裏腹に顔を隠して逃げてしまう。そのあとなこと出会うが、なこは明日から夏休みというのにぼっちが暗い顔をしているのに驚いた。

ぼっちは次の作戦を考える。リボンタイをわざと外して教室に入れば風紀委員の倉井佳子がそれを見つけて話しかけてくれるだろう。そして私のを貸してあげるよと言う話の流れで仲良くなれるのではないかと。

しかしそれは甘い考えで、リボンタイを外して教室に入ったらそれを見つけた佳子がぼっちを激しく叱る。仲良くなるどころではない。

ところでこの佳子ってOPで出てる子かな。この調子でぼっちが佳子とは仲良くなれないまま最後までクラスの中で友達にならないまま佳子が残って、その最後の試練が佳子になる展開なんだろうか。そもそも原作がどこまで進んでいるか分からないから、その時点に至ってないかも。

このままだとあの夢が正夢になってしまうと公園でなこに打ち明けて悲しみにくれるぼっちだけど、アルとソトカはぼっちを放っておかない。
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夏休みに一緒に遊ぶよと、取り敢えずソトカの家でお泊まり会をやろうと言う案が出たものの、お盆はぼっちはおばあちゃんの家に行くのだそうだ。その話はまたあとでやるのかな。

夏休みに入って、最初の四人の遊びはプール。ぼっちもソトカもスクール水着で来てしまう。これは後日水着を買いに一緒に買物に行く話がありそうではないか。

アルは気合充分。
参考資料 なこのは一見水着に見えなかった。後でなこは水が怖いんだと明かすのだが、これは水に入らずに外に居るのを強調したデザインだろうか。とは言え、これもある意味では気合の入った水着。

アルが準備体操の手本を示すが、早く水に入りたいぼっちは手をぶん回す。ソトカが修行かと真似しちゃう。

そしてまたすぐに水に入ろうとするぼっちに、先ずは日焼け止めクリームだとなこが言うので、急ぐぼっちはさっきのぶんまわしの様になこにクリームを塗った。

ソトカが妙なポーズをしているので、ああさては水の上を歩くつもりなのだろうと思ったら、案の定それをやって水没。

こんな感じでアルとソトカは既にはしゃいでいるが、なこはプールサイドに立ったまま。ぼっちがどうしたのかと聞くと、はじめて水が怖いと打ち明ける。ぼっちは、だったら自分がなこに教えてあげるよと。なこの役に立てて嬉しいと笑う。

水に浮かんで顔を水につける練習をはじめた所でアルに見つかった。アルには言うなよと言ってもこう言う練習をしていたらバレるよね。勝ち誇った顔のアルだったものの、なこに水から上がられるとしぼんでしまった。それでもなこの練習は結構うまく行って顔をつけながら足をバタバタさせるまでにはなった。

ソトカも加わっているのを見て自分も仲間に入れてーと言うアル。仲間はずれなんかにしてないぞ残念なヤツと言うと、今日のアルミサイルは凄いぞ。
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プールの後は四人でカラオケ。友達とカラオケに来るのは初めてだと言うぼっちに、アルがじゃあトップバッターはぼっちねと曲を選ばせるものの、ここでぼっちは気づく。みんなの前で歌うのだと。そんな事出来ないとマイクを投げてしまうぼっち。

ソトカは合いの手しか出来ないし、仕方ないのでアルが負けるなあーるの歌を歌おうとした所で、ぼっちは外をかいらしき頭が通るのを見かける。

外に飛び出したぼっちはかいを呼び止めた。かいはぼっちに気づいたものの、「ぼ」と言いかけてあの約束を守らなくちゃとぐっと唇を噛みしめる。

ぼっちはなこ達を紹介して自分はこれだけ友達が出来たよ、かいとの約束を守ってるよと訴える。かいの友達はかいに「あれっていつも心配している子なんじゃないの」と口添えしたが、いいんだとかいはそのまま去って行った。

かいが去って泣き崩れるぼっちをなこ達が慰めようと囲む。かいの方も外に出てから泣き崩れ、ぼっちが頑張っているのを喜んだ。でもその後二人共ゲロw

泣き疲れたぼっちをソトカがおんぶしての帰り道、ソトカはぼっちと知り合った時に弟子でありたいから友達にはならないと言った。でも今日のぼっちを見て弟子でありながら友達になれないかなと思うのだ。

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