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盾の勇者の成り上がり・第20話

「朕自ラ近衛師団ヲ率ヰテ此レガ鎮定ニ当タラン」

三勇教の教皇がとうとう本性を現し、四聖を皆殺しにして王族までも殺した上で神聖王国を樹立しようと動くに至っては女王自ら鎮定に出陣する事に。女王近衛軍が到着する迄なんとかもって欲しいと願う女王ミレニア。
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「大聖堂」の中では槍や剣や弓が教皇に各個に攻撃をかけるものの、外の信者のエネルギーによってヒーリングされる。但しそれで外の信者も少しづつ倒れるのだが、教皇はそれが何か、神と悪魔の戦いで殉教するのなら本望ではないかとと煽った。

元康が尚文におまえのその盾のチートな能力で何とかならないのかとか、ぬけぬけと言う。樹などもランクアップしていないのにそれだけ強いのは何かあるんだろうと言うが、尚文にしてみたらおまえらが武器を使いこなせていないだけだろうと不満。

とは言え教皇の攻撃は凄まじい。やはりここはカースシリーズを使うしかないかと思った尚文。ラフタリア達には大丈夫だ、ちゃんと戻って来ると言って発動した。だが今回の腐竜の誘導は強かった。元康達から敵視され貶められ辛い状態に陥った場面が次々と浮かぶ。とうとう尚文はそれに取り込まれて憤怒の感情に支配されて行く。

しかしそれを救い出したのはラフタリアとフィーロと、そしてメルティ。確かにラフタリアは尚文がどん底にあった時に奴隷商から引き取って、ラフタリアも助けられたが尚文も立ち上がる切っ掛けとなった子だ。そしてフィーロは成り上がって行く過程で決定的な流れを生む。そもそもフィーロは生まれた時から尚文と一緒なのだ。それに対してメルティももうそんな位置なの?確かにOPとかではそう言う扱いだったけど。

ともかく三人の必死の引き留めで尚文はとどまった。気が付いてみたら三人ともに腐竜の影響を受けて身体が呪いの様な物で犯されていた。
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三人に助けられた尚文は三人の期待に応える。怒りの感情ばかりで教皇に対峙するのではなくて、フィトリアが言った様に勇者同士で手を携えないとならない。そして尚文から頭を下げた、協力して欲しいと。尚文が頭を下げたら三人は土下座して頭を上げて下さいって言わなくちゃならんのに。

こうして全員の協力による攻撃が始まる。尚文の攻撃を囮にして剣や弓や槍が攻撃。効いてる効いてる、だったのだが、無我の境地の状態に入った教皇が攻撃を跳ね返した後に万華教皇を発動(この用語、Twitterの実況で見かけたw)。

万華教皇により幻惑に惑わされる尚文達は攻撃もそのまま受けてダメージを受けてしまう。その時にやっと女王の討伐隊が到着した。大聖堂の外からでもかかる強力な魔法で教皇を凍結。

これで態勢を立て直した尚文が発動したのがブラッドサクリファイス。え?今、サクリファイスとか言いました?その名前のとおりに尚文が血を吹き出して倒れた。教皇はとうとう悪魔が倒れたかとあざ笑うが、これは血の代償によって出現するカーススキル。地の底から現れたトラバサミのごとき龍の様なものが教皇を挟む。あの四聖武器の模倣品でそれを防ごうとしたが、それもかなわずに挟まれて食いつぶされてしまった。残ったのはメガネのみ。

これによって大聖堂は消滅。女王は信者に対して教皇は倒された降伏せよと迫る。一方で尚文は大量の血の中に倒れてラフタリアやフィーロやメルティが必死になって尚文に呼びかけていた。

女王、盾の勇者様は絶対死なせはしない!と宣言
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