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さらざんまい・第6話

一稀が家に帰って来ない。サラに化けていたのがバレてもう帰れない…と言う以上に、カパゾンビの尻子玉奪取に失敗した為にカッパから人間に戻れていないのだ。今日の自撮り占いはまたもサシェ。これはもう一回臭いフェチのカパゾンビと戦えと言う事か。

家に帰られないカッパから戻れない状態の一稀がやけくそモード。きゅうりおいしいカッパ最高と。
参考資料 投げやりなハイテンションの一稀を見て燕太が今なら出来るかもとサッカーボールをパスしたものの、やはり一稀はパスを受けない。

一稀が自分のせいで帰って来なくなったのかと思い込む春河。一稀が居ないから父親によって散歩に出てニャンタローに餌をやっていたら、あ、カワウソ警官が春河に狙いを定めてしまったぞ。君は悪い子なのか、君の欲望は何なのか見せてごらん。ニャンタローがカワウソの本体の気配を察知して吹き上がるが、放り投げてしまった。ニャンタロー、防衛には役立たなかったが、このおかげで落下した先に居た燕太と一稀は春河が何か異変があったと気が付いた。

同時に一稀は春河からのメッセージを受け取る。
「サラちゃんへの最後のメールです」
これを読んでいた時にケッピに電話が入り、春河が帝国軍に攫われたと知る。

カワウソの本拠地に向かいながらケッピは嘗てのカッパ王国とカワウソ帝国との戦いの歴史を語る。嘗てカッパ王国とカワウソ帝国は尻子玉の欲望エネルギーを奪い合って戦っていたが、カッパ王国はカワウソ帝国にやられてしまい、生き残った一人がケッピ。

春河を救出する為に三人とケッピはカワウソの工場へ向かう。大量の箱に欲望が詰め込まれて出荷される中のどこかに春河が入っている筈だ。しかしこんな大量の箱の中からどうやって春河を見つけ出すのか。一稀は春河からメッセージが来ていた事を思い出して電話をかけると、ある一つの箱から音が聞こえる。あれがそうだ。そうだと認識されたら箱のマークが春河のうずくまっているマークに変わる。多分演出上で。
参考資料

それを必死でおいかけるものの、追いつかない。最後には他の箱と一緒に出荷されてしまいもう手遅れに見える。どうしたら春河を救えるのかと言う問いにケッピはあなたの尻子玉を移植すれば生き返ると言うのだ。その代わり尻子玉を抜かれた人間は一切の縁を失い、みんなの記憶から、春河の記憶からも消されてしまう。

一稀を止めようと悠は滑車を銃撃。反動で一稀が戻って来る。何故止めた、と言う一稀に悠が一発殴ってそれより他の方法を考えろと怒鳴り、燕太は春河から受け取っていたあのミサンガを渡すのだ。春河がどんな気持ちだったのか、それはまた、あの最後のメールにも書かれていた。

その間、出荷ラインは春河に欲望よりも愛を感じ取って返却処理として放り出してしまった。今度は不良品扱いになった春河の箱がシュレッダーの方に運ばれる。あのまま落とされたら春河は粉々にされてしまう。何か使える物はと探したら、

ケッピ「心が痛むでしょうがこの愛くるしい私をお投げな…」
参考資料 と言ったところで悠が迷わずケッピを蹴り上げる。それを燕太が受けて一稀にパス。やっと燕太から一稀へのパスが繋がった。ケッピボールの衝撃で春河の段ボール箱はアームから外れ、ケッピのパラシュートによってシュレッダーに落ちずに救出に成功した。

復帰した三人は改めてカパゾンビと戦って尻子玉を抜くのに成功。晴れて人間の姿に戻れる。でも一稀の感覚は別の身体になったかの様だった。春河の件が区切りが付いたからなのか?

一方でカワウソ警官の方も今回の件で欲望搾取には失敗したものの、滅びた筈のカッパ王国の残党ケッピを発見したのは大きい。
で、Cパートのあれは何?

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