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異世界かるてっと・第8話

サブタイトルは「りんかいがっこう」じゃなかったのか。
あ、「準備!」が頭についていたか。

クラスでアインズ副委員長がりんかいがっこうではクラスのイベントをしたいと言う。誰か反対する者はおるかと尋ねるが、カズマはあんな怖そうな相手に反対なんて出来るかと思ったのに、アクアが反対に手を上げた。カズマの気持ちを相変わらず裏切るアクアさん。
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アクアの言い分はアンデッドなんかの提案に乗れるかと言うものだが、でもそもそもこの案を提案したのはエミリアであり、エミリアの気持ちはクラスが仲良く出来る様にと言うものなのでいくら無法者(!)のアクアと言えどもエミリアの気持ちとあれば反対を引っ込める。エミリアが学級委員長になったのは正解だった。

それではとスバルがドキドキごちそうさまイベントが良いと言うと、アルベドがあらぬ想像をして鼻血を吹いて倒れる。大変だ、保健委員はと思ったらその保健委員のシャルティアも倒れていた。

昼にやるイベントは色々案が出されたが、夜にやるワクワクイベントが無い。

カズマが日本人出身らしく肝試しを提案。しかしそれにはスバルがこの面子で肝試しとか、そもそも驚かす方の連中ばかりだろうと突っ込む。でもアルベドがアインズ様とやりたいと言った事で流れが変わってしまい、やる事に。

臨海学校なので当然水着が必要になる。ターニャとヴィーシャが一緒に水着を買いに店へ。それにしてもすっかり順応したとは言えターニャの中の人はサラリーマンのおっさんなんだよね。女の子と一緒に女の子(自分も含めた)水着を買いに行くのに何の躊躇も無いのか。そしてさらに迷い無く水着を選ぼうとする。
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一方で近くではアルベドとシャルティアがアインズ様の為の大胆な水着を選んでいた。この連中の考えだから趣味の方向が全然分からないが、何しろアインズ様って脱いだら骸骨だからな。

そこにアクアとカズマも遭遇。またぞろアクアが二人に対してこのサキュバスとヴァンパイアめと悪態をつくが、カズマはアルベドがサキュバスとはじめて知ってドキドキしてしまった。何しろカズマさんはサキュバスの館であれやこれやの素晴らしい目を見ているのだから、サキュバスと聞いたらそんな反応をするのは仕方ない。と言うか私もアルベドの正体がサキュバスとは知らないでオーバーロード見てたよ。

ところが今度はシャルティアが笑うのだ。こいつはサキュバスのくせに処女なのだと。処女を隠してサキュバスをやっているのだと。その時にさらに意外な展開が。好きな相手の為に純潔を守る事の何が悪いのかと。珍しく女神らしい事を言い出すのだ。
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それなのに流石アクア様、余計な事を喋り始めた。一つだけ許されない偽りがある。それは胸の大きさをパッドを入れて誤魔化す偽りである。あのエリスがすました顔をして胸パッドを入れている。胸パッドだけは許されない誤魔化しだと。でもこれって今度はシャルティアを怒らせる言説なので、シャルティアが怒り狂うのだが。

ともかく次回はやっと臨海学校かな。
荒くれ者がグランツに男女が海に行って何も起きない筈がないと告げるのだが。
まあ確かに何かは起きるでしょうね、この面子なら。

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