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ひとりぼっちの○○生活・第8話

ソトカハウスでお泊まり会をしましょうと前回言っていたので、ソトカの家は豪邸なのかなと思っていたが、アパートで一人暮らしだったのか。ソトカの登校する姿は他の女子生徒からも注目の的で、ソトカはそれが手裏剣の人気だと勘違いしていた。
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ぼっちは夏休み前の佳子からリボンタイを借りた時以来の佳子との接触を試みていた。と言うかもう夏休み終わったのか。と言う事はみんなであのソトカハウスでお泊まり会やったの?(それが今回の最後の場面に繋がるのかな)

ぼっちが声をかけられずにオタオタしていると、それに気づいた佳子が何か用なのかと睨むが、ぼっちは話しかけられずに撃沈。なこはハードルを低くすれば良いと言う。陸上のハードルではなく。目を合わせずに話したらどうかと言うのだが、それはちょっとどうだろう。

なこのアドバイスを受けてぼっちはもう一度佳子に話をしに行く。目を瞑って。しかし緊張が高まるぼっちはこのままだと足がつるパターンだといきなり体操を始めたものだから、佳子は私をバカにしているのかと怒りだした。

逃げるぼっちと追う佳子。なことソトカも心配で後を追う。追い詰められたぼっちに、なこがリラックスしろと奇妙なサインを送る。
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やっと話せたぼっちは、一学期の最後に借りたリボンタイを返したいと差し出した。ぼっちはあの時は佳子に話しかけられたくてわざとリボンタイを外していたと明かした。何だそれと思った佳子ではあるが、この行動パターンの奇妙な子なら納得したかもしれない。

それよりも佳子は服装が乱れているのが許せないのだそうだ。じゃあ、なこに何か言ってやれwそもそもなこ以外でリボンタイをしていないでボタンを外している子は居たっけ?その後の佳子の他の生徒への指摘も、ほつれているとか、ハンカチ程度だし。

ぼっちは何とか佳子とお喋りする関係は持てた。だがここで佳子が衝撃的な発言をする。私は理由があって友達は作らない主義だから!と。ぼっち、真っ白になってしまった。

 

翌朝、玄関に近所のおばさんが居なかったとか、信号を一発で渡れたとか、登校ハードルが悉く無かった為に早く教室に着いたぼっち。しかし教室には佳子が先に来ていた。花瓶に花をいけて、机を拭く。ぼっちもそれを手伝う事にした。

こうして二人だけで話をする機会が出来る。ぼっちは手に書いてある想定問答集を見ようとしたものの、机の雑巾がけで流れてしまっていた。でもバックアップのノートがあるから大丈夫。

そこにソトカがやって来た。先に来て覗いていたなこはしーっとしてぼっちが頑張っているので介入しない様にする。ぼっちは佳子の話をメモするが、佳子は一人で強く生きる主義を強調した。

なこは体育が苦手。見た目はスポーツは何でも出来そうなのに。そう言えばアルとのテニス勝負の時もスポーツが苦手とか言っていた。それに対してソトカは走るのも早い。とは言えソトカはぼっちが今絶賛佳子と仲良くなる期間なので、寂しそう。友達と弟子が両立するのだろうかとも前回から悩んだままだった。

なことアルはぼっちはそれを両方受け入れるだろうと思うが、ソトカは言い出せない。そのソトカにぼっちは忍者修行の件を忘れてはいなかった。ちゃんと宿題ノートまで準備していたのだ。それを受け取ってソトカは当面は弟子の修行を励む事にした。

ぼっちの影響は実は佳子にもしっかり及んでいた。ぼっちが懸命にノートしていたのを思い出し笑いしていたのだ。猫背で。あんなに姿勢をちゃんとしなくちゃと言っていた佳子が。

学校からの帰り道、ソトカは先にみんなと別れてアパートへ。寂しくないですよーと言うソトカではあるが、アパートに一人帰り着くとやはり一抹の寂しさが。そこに丁度三人から「おかえりー」のメッセージが入るのだ。
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これ、やっぱり夏休みにソトカハウスでお泊まり会やったって事ではなかろうか。お泊まり会をやったからソトカがあのアパートの一室でひとりで住んでいると言うのをみんなが理解している。だからソトカの帰宅のタイミングでおかえりを送ったのだ。

ああ、良い友達じゃないか。
え?来週はお休み?こっちが寂しい。

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