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さらざんまい・第4話

一稀→燕太と来て今回は悠の番。

悠の兄は何かヤバイ事をやっていそうな雰囲気があった。そして兄からの連絡を待つ悠は蕎麦久の二階に居た。
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今日のサラのラッキー自撮り占いのラッキーアイテム、それは蕎麦。早速繋がってる。そして吾妻サラから爆弾発言。今度遂に握手会をやるんだよと。え?そして春河が言う。僕はとうとうサラと会えるんだ。

それはマズイ。一稀は悠に頼んだ。サラを攫って欲しいと。悠がサラのマネージャーの気を引いて誘い出しておいて、マネージャーが居なくなったすきにサラを攫う。そしてサラの代わりに一稀がサラに化けて握手会をやるのだ。それ全部悠に任せきりじゃないか。

でもどうしてもやらないと春河に写真を送っているのが偽物だとバレてしまう。

悠の家は蕎麦屋だった。でも悠は転校して来た。あそこの蕎麦屋は元々は悠の両親がやっていた店だった。だが両親は騙されて借金を作って自殺。悠の兄の誓はずっと言っていた。善人では生き残れない。強い奴だけが生き残る。借金を残して両親が死んでしまった事で悠はおじとおばに引き取られるものの、蕎麦屋の方は続ける訳には行かない。何しろ何もかも借金のかたになってしまったのだから。

そこに誓が大金を持って来る。これで借金を返す。おじさんとおばさんは蕎麦屋を引き継いで欲しい(普通そう簡単に蕎麦屋出来ないと思うが)。あんな大金はどこから来たのか。それは誓が組の金を持ち出したからだ。当然組の連中は誓を探す。

浅草界隈ではまたも殺人事件が起きていた。被害者は蕎麦谷ゆで男。ちょっとヤバイな。ゆで太郎だったらやばかったw
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ある時女の風呂の残り湯を奪った廉で逮捕されたものの、処分保留で釈放されたが、その後に殺されたのだ。今回も勿論あのカワウソ交番の二人によってカパゾンビにされたのだ。

今回は でサラを欲しがった悠ががやらせろとケッピの所へ押しかけて、三人はまたもカッパに。そしてお決まりのカパゾンビとの戦いの結果、これを退治して蕎麦谷ゆで男の秘密が漏れる。俺の秘密を見るなーって、たかが残り湯泥棒ではないか。まあ不衛生だし今後蕎麦屋は出来なくなるだろうが。

それに対して今回の漏洩は悠。兄がしまってあった銃を取り出して兄を探したところに組みの奴がやって来て、誓はどこだと迫って来る。そいつはまさか子供が銃を持っているとは思いもよらないから不用意に近づいて悠に撃たれる。倒れたところで誓がやって来て悠から銃を取り上げ、一発二発ととどめを刺した。そして悠に言うのだ。お前は人を殺してはいないと。殺したのは俺だと。

燕太が驚いた。悠、おまえは人を殺したのかと。悠はああそうだ、だが、喋ったらブスリと行くぞと脅す。だが一稀は動揺していなかった。

そして自分の皿をやると言うのだ。燕太は、一稀おまえは春河の為に皿を集めていたんじゃないのかと理解できない行為に迫るが、一稀は平然と言う。
参考資料 だって僕は春河が嫌いなのだと。
はい?まあどことなく切羽詰った愛情だとは見ていたが。

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