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さらざんまい・第7話

玲央と真武、単なるカワウソ帝国の侵略の工作員かと思って見ていたが、それよりも個人事情によるかわうそいやーだったみたいだ。

一稀については前回ですっかり問題が片付いた。一稀と春河はそろって朝食を食べて両親もその様子に安堵していた。隅田川河畔でいつもの様にニャンタローと遊びながら春河は例のサシェを一稀に渡そうとしたら一稀はそれは春河が持っていてくれと。一稀の母も含めての一稀と春河の繋がりはすっかり安定化。
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一稀はサッカーに復帰する気になって、燕太はまた黄金コンビを組めると喜んでいた。サッカー部にも入る様だ。そこにやって来た悠。あのケッピを蹴飛ばした時もそうだったが、悠もサッカーは素人じゃない。と言うか一稀は悠を買っていた。一緒にサッカー部に入ろうと。悠もまあ入ってやってもいいけどと、ちょっとツンデレ。

この時点では今度は燕太と悠のどちらの問題解決に進むのかは未だ分からなかった。
そして夏休み。先生が一番夏休みを満喫したそうな格好してる。

順調に進みかけていたのに、河畔のあの一稀達の練習場所が荒らされている。大量のゴミが投棄され落書きもされている。誰がこんな事をと憤る一稀だが、悠はすぐに動き始めた。片付けるんだろ?と。こうして三人でゴミ処分をして清掃も完了。

でもゴミだけならまだしも落書きまであったと言う事は、次もありそうだな。

そして一稀の自撮り占い偽装は終わったが、大元の自撮り占いは今日も元気で今回のラッキーアイテムは「タマ」。

玲央と真武、カッパ王国との戦いで負傷して、カッパ帝国科学技術庁の科学力によって玲央は傷を癒された。だが真武の方は手遅れ。しかし帝国の科学技術力は偉大で手遅れになってしまった真武を蘇らせたらしい。しかしそれを維持するのに必要だと言われているのが欲望の力。だから玲央は真武と一緒にカパゾンビで欲望を集めていた。
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それにしてもカワウソ帝国科学技術庁長官、戦いで負傷して戦死したりした兵士はいくらでも居そうなのに何故玲央と真武を選んだか。

隅田川河畔ではまたもあの練習場所が荒らされていた。これはもう悪意しかない。一時のゴミの不法投棄なら次の日もまたあんなにって事にはあまりならないだろうし、壁のいたづら書きはあるし。

それでも三人はそこを掃除する。その時に悠に電話がかかって来た。兄からだ。三人でサッカー部と言っていたのに、悠は兄のでかい仕事が駄目になった、仲間に裏切られた、自分は兄についてこの街を出て行く。だから自分はもう参加出来ないと。

これを聞いた一稀が、だったらあの皿を使って悠の兄がうまく行く様に願おうと言い出す。あと一枚まで銀の皿四枚が溜まっていたから。

ところがケッピの場所に行ってみたら食べかけのキュウリが放置されてケッピが居ない。荒らされた形跡があると皿を確認したら皿が無くなっている。まさかケッピの身の上に何かあったのかと思ったら、暢気な風体のケッピが帰って来る。そして今回はカエルじゃねーとか言っても居ない燕太に(「後でかんがえる」と言った)突撃して三人をカッパ化。

今回のカパゾンビ、サッカーボールを集めていたのだが、どんな隠し事のあるヤツかと思ったら、自分のタマを彼女に蹴って欲しいとか言う変態だった。まあ変態なんだけど、その程度のヤツじゃないか。いつもだと何か犯罪臭があって、処分保留になったのがカパゾンビの材料にされたが、この程度の願望の変態じゃ本来的にはカパゾンビの素材にはならなかったんじゃ。

カパゾンビの秘密暴露は分かった。そして今回漏洩するのは燕太。でも燕太は一稀にキスした件が漏洩した以上になにがあるのかと思ったら、サッカー練習場所をゴミや落書きで汚したのが燕太だったのだ。そのココロは、一稀が悠の事を考えたからとか言う、嫉妬。
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しょぼいぞ燕太。それにそれをして一稀がどうなると言うのか。

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