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ノブナガ先生の幼な妻・第6話

サブタイトル「背中を流します」
もう一回書きます、大事な事なので。
サブタイトル「背中を流します」

岐阜城の資料館に展示されていた皿から出現した吉乃は、ここが未来の世界であると言うのをすんなりと受け入れた。そしてどうやら帰蝶達と一緒に信永の家に帰って来たらしい。と言う流れなので、そんなに広くはないワンルームの信永の家に吉乃まで連れて来てしまう。

これが未来の家ですかーと興味を持つ吉乃は、夜なのに天井で煌々と輝くシーリングライト驚いていた。確かに電気を知らない時代の人にこれが何なのか教えるのは大変で、雷みたいな物と言ってもそれは今の我々が雷が電気現象であるのを知っているから擬える事が出来るのであって、雷みたいなものと言ってイメージが沸いただろうか。

部屋に連れて来ちゃったけどどうしたものかと思った信永だが、一方で吉乃は成人済みの29歳なのであんな事やこんな事がやり放題ではないかと妄想を膨らませる。合法ロリだとか、段々教師としての資格はどうなんだと言う状態になって来たぞ。

ところがここで信永に悪寒が走る。何故だか分からないが危険を感じた。

そして帰蝶と吉乃二人の板挟みにされたところで取り敢えず風呂に入ると逃げてしまった。ああ、風呂ですね、風呂。その後がどうなるか予想できそうな場所に逃げましたな。ワンルームならそこしか逃げ場が無いかもしれないけど。

やけにお湯の少ない湯船に信永が浸かっていたらそこに…

とのさま劇場開始! 参考資料

まさかここで「おくさまが生徒会長!」で使われた「おくさま劇場」と同じ流れが登場するとは想像もしていなかったよ!w
今回のサブタイが「背中を流します」なのに、全然それが描かれない。
まあいいけどw
それにしてもこの作品と「おくさまが生徒会長!」に何か繋がりがあるのかな。劇場内で完結おめでとうございますって言っていた。出版社も違うよね。
(おくさま:一迅社、ノブナガ:双葉社)
アニメーション制作会社が同じ?

そこに妹の市香がやって来て乱れた三人の関係はストップ。市香も吉乃の話をちゃんと受け入れて信永に対して聞く耳を持ってくれた。帰蝶の出現を一緒に見たからか。二人が出現したのは皿が割れたとかではなくて、信永が縁のある物を触ったからではないかと言う解釈もしてくれる。

となると、信永はうっかり物に触れない(とは言え、そんじょそこらに縁の品がある訳ではないが)。

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