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異世界かるてっと・第4話

二人っきりで話がしたいとアインズを公園に呼び出したターニャ。ターニャの眼光にビビるアインズだが、ナザリックの主がこんな幼女にビビってはならないと踏ん張る。ターニャが言う「お前は存在Xか?」

え?

圧倒的な存在感のアインズが存在Xに違いないと思ったターニャは、自分をこんな姿にしてあんな世界に転生させた挙げ句、今度はこんな所へ引きずり込んで何を企んでいるのかとまくしたてる。

ん?あんな世界に転生?これでアインズが心当たりが浮かぶ。おまえはひょっとして本来は日本人か?

え?
参考資料

主人公同士、つまりは転生した者同士が元の日本を確認しあった頃、それに付属するキャラ達の中で、アインズ様を想うアルベドとスバルを想うレムはまたも心通じ合っていた。
参考資料 しかしそんな事を授業中に勝手にやられるレルゲンは胃が痛いけど。
ところでレルゲンはこのメンバーに一体どんな授業してたんだろう。

ターニャとアインズは日本に居た頃のサラリーマン同士。そしてターニャは転生した先での自分を秘密にしているし、アインズも転移した先での本来の自分の事を秘密にしていると言う点でお互い非常に話が通じる。この辺、残る二人のスバルとカズマとはちょっと違う。ターニャはコーヒーが好きだが今の世界ではうまいものが食べられず、この学校の世界では食事がうまいのだけは気に入ってると言う。そう言うものかと感じるアインズ、そもそももうこの体だと食べられないんだよね。

終業のチャイムが鳴ってアルベドとヴィーシャはお互いの主が心配になって教室を飛び出す。その頃にはすっかり意気投合したターニャとアインズはまた二人で会って話をしようと約束していた。ヴィーシャは普通にターニャを迎えるが、アルベドは仲良さそうだった二人を見て嫉妬の炎。

翌日、ターニャはアインズと言う同じ元サラリーマン同士の相手と話が出来、そしてこの学校世界は食事がうまいと言うのもあって、昨日までの不機嫌な状態から一転して笑顔で登校。レルゲンが不気味がる。

スバルとレムは遅刻寸前。レムの速さにはスバルが追いつけないので、レムがスバルを抱えて走る。この状態はどうなんだと思ったスバル。女の子に抱えられて運ばれる男子って。ところがその後からダクネスに抱えられたカズマがやって来た。カズマはダクネスを良いように利用して来た筈だったが、目の前にやはり女の子に抱えられたスバルを見てちょっと恥ずかしくなってスバルと一緒に下りて走る事に。でもこれだとギリギリ。

レムとダクネスは間に合ったものの、スバルとカズマは遅刻。と言う事でバケツを持って廊下に立たされた。これでスバルとカズマが二人きりになれてスバルが思っていた事をカズマに聞いてみた。

何しろ名前がカズマ。フルネームがサトウ・カズマ。それってひょっとしたら日本人なんじゃないのか。お互い、異世界召喚/転生なんじゃないかと。既にスバルがどうやって異世界に行ったか忘れていたがwカズマは確か死んだんだよね。

こうしてスバルとカズマも意気投合。異世界転生なんて転生時点でチートってあるじゃないか。でも自分はそんな事なくて苦労してると。スバルもそう。と言うか、スバルは魔法も使えないし。

それなのに、今のスバルの生活を聞いてカズマが怒る。なにそのハーレムみたいな生活!いや、お前も状況的にはハーレムだろが。そりゃ駄女神とか駄目魔法使いとかいるけど、ダクネスは嘗て良いように弄んだろうに。そしてお前は敵だと。しかし話を知ってる側から言わせて貰うと、普段の生活の大変さはスバルの方が格段に上だぞ。と言うかハード過ぎてるぞ。
参考資料

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