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八月のシンデレラナイン・第3話

翼らしき選手が男子と混じって野球をしている。そしてやはりバッターボックスには今まで登場していない女子選手が。

ところで今回の話で初めて検索してみたのだが、現実に女子硬式野球ってあるんだ。全然知らなかった。ハチナイ、そう言うのを世間に知らしめたってのはもうこれで功績なんじゃないか。

特ダネが無いにゃーと言う新聞部登場(そう言う部活ないんだけど)。図書室で大声出すなと言うのもさることながら、没原稿のゴミを散らかすな。そこではたと気が付いたにゃーキャラ中野綾香、新入生の部活紹介の時に女子野球部が飛び入りで宣伝していたじゃないかと。これは記事になると考える。ちょっと気づくの遅すぎませんか。
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部員が5名以上となったので女子野球部は正式な部として認められ、部室も提供されるし、部費も貰える。これでボールも買えると言う翼ではあるが、限られた部費、何に使うかはちゃんと考えなくちゃならない。その辺は女子野球部の管理はお任せの和香がしっかりしている。

そして今日も練習へ。どう見ても学校との往復が凄く大変そうだけど誰も苦にしていない。トレーニング内容もちゃんと和香が考えて来ている。でもその和香は茜と並んで体力が無いグループ。

そこに突如やって来たのは応援団の金髪っぽい子岩城良美。誰でも応援しちゃうよとアニマエールみたいな応援団だが、よくもまあ学校からこんなに離れたグラウンドに来たものだ。応援する試合予定はあるかと聞くものの、未だ9人揃っていないから試合は出来ないと言われ、その代わり部員募集を応援して欲しいと言われた。
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任せておけと良美が連れて来たのはのだキャラの阿佐田あおい。こいつは強い勝負師。どう強いのかと言うと、良美はこれまでに一回もあおいにジャンケンで勝てた事が無い。試しにと二回やって確かにあおいが勝つ。他の子もやってみろと言う事で翼がやってみたらあいこ。負けなかっただけでも凄いと言われて、あおいは翼の事を持ってるヤツと思う。
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取り敢えずあおいが入部してついでに良美も入部。これで7人になったよ。和香の回みたいな調子で一人一話使うとメンバーが揃った段階で最終回かと思ったけど。7人になったところでお祝いとまたもあの中華料理店へ行く。

ここで和香に目をつけられたあやしい少女。新聞で隠れていたがそれを暴かれる。例の新聞部の綾香。女子野球部は記事になると言う事で隠れて取材していたが、でも女子野球部からすると新聞記事になるのは部員募集の役に立つと言うので普通に取材して良いよとこのあと綾香も付きそう事になる。

その後はバッティングセンターへ。ほとんどが素人だから当たったり当たらなかったり。そしてやっぱり茜は当たらない。当たらないとしょんぼりしている茜に翼が気合い打法を指南。一方で勝負師のあおいは最初こそ当たらないが、どうやったら当てられるかを見つけて行く。そう言う風にして勝つ方法を見つけて行ってるんだな。取材するのなら自分でもやって見たらいいと言われて綾香もバッターボックスに立つ。そしてちゃんと打ち返せた時の気持ちを聞かれて、気持ちいいと言うのだ。これも部員候補かな?

そしてやって来たロングヘアの子。アバンで出ていた子か。バッターボックスに立って次々と打ち放つ。翼もよーしと同じ様に打ち返し、さっきの子は愈々本気になって髪の毛を束ねてポニテにした。

彼女、東雲龍も実は同じ学校に来ていたのだ。しかし翼とは違ってリトルリーグで力を示してやがてプロになると言う。一方、翼はそんな素人とお遊びの野球をやっているのかと。

何だか凄い人と翼が知り合いなんだとみんなは智恵に翼の過去を聞いてみる。すると翼は過去にやはりリトルリーグに居たのだ。それが今はどうして野球部の無い学校に進学してそして素人を集めて野球部を作ろうと思ったのか。

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