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ノブナガ先生の幼な妻・第4話

帰蝶と万結のお色気勝負などと言う流れになってしまって、帰蝶ばかりか万結までが服を脱いでしまったので信永が俺が手で隠している間に服を着ろと万結の胸に手をあてたところを副担任の星ヶ丘先生に目撃されて人生終わった信永。ついでに淡い恋心なんて言ってるので信永は友里に恋心を抱いていたのか。

どう言う事なのか説明しろと友里に迫られて、信永は正直にこの子は過去からタイムスリップして来た斎藤帰蝶ですと言うが、当然ながら全く信じて貰えない。信永は万結に助けを求めたものの、口ではそうですねえと言いながら信じてない。そりゃそうだろう。最後に帰蝶もそんな事が起きてるとは思っていないから私も信じていないとあっさり言い放ってしまった。

帰蝶はみんなで稲葉山城へ行こう、城に居る自分の家族に会えば信永の世迷い言も無くなるだろうと言い、全員で稲葉山城へ。
参考資料 まさかの今期数少ないリアル舞台登場。
(あとはさらざんまいだろうか)

しかし現実は残酷だ。稲葉山城と言う岐阜城へ行くと帰蝶は驚く。稲葉山城はどうしたのか。層状チャートっぽい岩石を見て確かにこれには見覚えがあると言う。うーん、似たのはあちこちにありそうではあるが。

帰蝶は歴代城主の歴史が書かれた看板を見て祖父などの名前をそこに見つける。信永から過去の歴史を、帰蝶にとっては未来も含めた歴史を知らされて動揺する。城の中に入ったら近代建築の資料館。天守に登って景色を眺めれば確かに見慣れた岐阜の景色。これもどうなんだろうか、街の形が全く違う状態で山並みだけで分かるのだろうか。確かやはり戦国時代からタイムスリップして来たクロムクロでも剣之介があの山並みは見慣れた山並みって言っていたけど。

展示されていた皿も自分が嘗て使っていたもので、信永の言う事を信じるしかなくなった帰蝶は自分が違う時代に一人飛ばされてしまった事を確認してこの先どうしたら良いのかと不安になる。

だが信永は大丈夫だ、お前の面倒はちゃんと俺が見ると安心させたが、帰蝶が迂闊に手にとった皿がまたもあの反応。

今度は誰が来るのか。

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