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鬼滅の刃・第1話

時代は明治か大正だろうか。炭焼きで暮らしている竈門炭治郎の家。父は近年亡くして母と炭治郎を入れた六人の兄弟姉妹の生活。暮らし向きは楽ではないけれど、一家揃った生活は幸福だった。しかしこれが暗転する。と言うか、冒頭の炭治郎のセリフだの、どこからどう見ても暗転する要素しかない。

或る日炭を売りに炭治郎は町へ下りたが、町の人からひっぱりだこで帰るのが遅くなり、夜にさしかかったところで三郎が夜は鬼が出るから泊まって明日の朝に行けと引き止められる。しかしそれが仇となる。いや、仇だろうか。

家に近づくと血の匂いがして惨劇の状態だけが家には残っていた。ただ一人禰豆子だけが未だ暖かったので町へと急いだが、死にかけの筈だった禰豆子が暴れて崖から落下。その禰豆子が鬼の形相で襲いかかって来る。

それを斬ってすてようとした冨岡義勇に対して炭治郎が禰豆子を庇う。鬼の姿をしているがこれは禰豆子なのだ。しかしなおも禰豆子を殺そうとする義勇に対して炭治郎は土下座をして頼むと、義勇は怒る。

そんな事で守れるのか。弱者は強者から好きなように扱われるだけだと。そして愈々斬ろうとしたところで炭治郎は斧で向かう態勢で義勇に迫るが、それは見せかけ。自分が斬られても斧で義勇を相打ちにして禰豆子を助けようとしたのだ。

それを感じ入った義勇は炭治郎に対して鱗滝左近次の所へ行けと言って去った。
参考資料 サブタイの如く残酷な状況で始まった。鬼と化した禰豆子が人間に、少なくとも人間の心に戻れる日は来るのだろうか。そしてOPの絵が、この先未だまだ全然違う展開を暗示している。

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