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盾の勇者の成り上がり・第13話

メルティ第二王女に兵士が斬りかかって来たのでそれを尚文が守った。すると盾の勇者が王女を掠って人質にしたぞーと来たもんだ。そう来たかよ。そこで当然尚文達は防戦する訳だが、兵士達はあっさりやられてやーらーれーたーと逃げて行く。当然その一部始終は録画されて、しかも部分だけ切り出すどころか尚文達の形相や血まで編集されて世間に流布されてしまう。どこのマスコミだよ。これがフェイクニュースと言うやつか。
参考資料

手配書まで出回って、おかげで尚文達は身を隠して行動するしかなくなった。目立つ移動が出来ないのでフィーロが愛したあの馬車は森の中に隠して身一つで移動する。メルティは殺されかかったのであの後標的にされたのは尚文であったものの、一人で帰すのは危険だからと連れて歩く事になる。しかしその格好で山越えは大変ですぞ。第二王女では歩き通せないよ。尚文も元々は召喚前は一般人だったのが、こっちに来て鍛えられたのか、スキルがついたのか、ひょいひょいと岩に登ったりしてる。

尚文は兵士達の配置された方向を確認して、シルトヴェルト(亜人以外にも寛大だと言われたシルトフリーデンではない方)の方角に兵士がより多く配置されている事から逆にあちらに行かれてはまずいのだろうとそちらを目指す事にした。

メルティはどうして尚文と父はこうも対立するのか、今は人間同士がいがみあっている場合ではないと母も言っているのにと前回からの主張。そこで尚文ははじめてメルロマルクは実は女系の王位継承がされる国であり、本当の元首は女王であの国王は入り婿だと知った。なんだそんなヤツかよと言う顔をする尚文だが、それでもメルティは相変わらず父の事は悪人とは思っていないらしい。

メルティが襲撃された時に兵士が落としたアイテムは三勇教のものだった。三勇教とは盾を除いた槍と剣と弓の勇者をあがめる教義。そう言えば以前行った教会もその三つだけが塔の上にあった。

兵士による山狩りは随分と緻密で、そのうちいかにも危ない道を歩いている時にメルティが落ちそうになって尚文がすんでのところで助けるものの、そこで兵士達に発見されてしまう。

追っ手の中にはなんと三勇者が居て、弓がいつもの調子で悪者をこらしめなくてはと言う口調で尚文を糾弾する。三バカトリオ、あのフェイクニュース見たらあっさり信じたんだろうなあ。以前のヴィッチのデマの時も尚文の言い分に聞く耳持たずに敵対して来たから。

ところが今回は掠われたと言う被害者の筈のメルティが居る。そのメルティの口から盾の勇者は自分を守ってくれただけでこれは冤罪だと主張するのだ。本当ならこれでおかしいと気づく筈なのに、ここにあのヴィッチ登場。メルティは洗脳されている、あれは盾の洗脳の能力によるものだと。
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来たな、ヴィッチ。どんどん悪い方向に持って行くな。しかも今回のは盾には洗脳の力があるから聞く耳を持つなとまで来てるし。全然弁解の機会が無い。

尚文は三人の中では一番物の分別がありそうな錬におかしいと思わないのかと言うと、ではメルティの身柄を預けてくれれば話を聞こうと言う。ところが尚文はメルティが震えて怯えているのを察知した。この子を自分の所から手放す訳には行かない。だから折角の申し出ではあるが、それは出来ないと断る。

そしてフィーロの飛翔で逃げようとしたが、元康が新アイテムを用意していた。フィーロの足めがけて投げつけたら、足にはまってフィーロの力を封じてしまった。ヴィッチが洗脳が解けぬのならメルティもろとも退治だと火球を放つと流石に樹も何をするんだと言うが、ヴィッチは聞かない。

ここでラフタリアが動く。尚文に防御させておいて、例の魔法で貫く剣でヴィッチを貫き、フィーロにはあの力の増す手袋をさせて元康を叩きのめして脱出した。

なんとか今回の難を逃れたところにあの仮面をしたおじゃる仮面登場。メルティによれば彼女は女王の手のものだそうだ。そしておじゃる仮面が言うには尚文は女王と謁見して欲しいと。女王の居る所は目的にしていたシルトヴェルトとは逆方向。

メルティも加わって四人になったところでメルティは不満を漏らす。尚文が自分の事を第二王女、第二王女とばかり呼ぶ。仲間になったのなら名前で呼んで欲しいと。尚文がそのくせに俺の事は盾の勇者と言うじゃないかと言ったら、じゃあ今度からは尚文と呼ぶと言うのだ。

呼び捨て!衝撃のラフタリアちゃんw
参考資料 ま、相手は王女だからと思いなされ、ラフタリア。

尚文は第二王女からメルティに呼び方を変えたら満足そうで、そしてありがとうと。
こうして尚文一向は今度は女王の居る場所へ行き先を変えたものの、あのヴィッチはとうとう山に火を点けての山狩りに入ってしまった。

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