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ぼくたちは勉強ができない・第4話

シャワーを浴びてさっぱりの文乃。その後ヘルスメーターに乗ってショックを受けるのだった。どうして太ったのか。今までと変わりない生活なのにと。理珠とうるかの待つ勉強会に行くが、理珠にはうどんを勧められ、うるかからはポテチを勧められ、おいしいおいしいと喜ぶものの、これが元凶だと分かる。
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理珠とうるかに自分以上にそんなに食べて大丈夫なのかと聞いてみたら、うるかが、理珠は食べたものが全部胸に行くし、自分は太らない体質だからーアハハハとか言って、二人に顔を引っ張られた。

そこから文乃のダイエットが始まる。ところがそう言う時に限って成幸が妹が作ったと言うタルトを持って来る。次の日はうるかが限定プリンが手に入ったと言って持ち込むし、理珠は新しいうどんの試作品だとうなぎの乗ったうどんを持ち込むし、成幸はさらには妹が作ったと言うウエディングケーキの様な物を持ち込んだ。

それを涙をのんでスルーした文乃だが、それなのに体重は戻らない。

何となく疲弊している文乃を見て成幸は一体どうしたんだ、勉強も上の空じゃないかと。そこで文乃は恥ずかしながら太った事を明かす。成幸はそんな事は全然ないと言うので、文乃はお腹の肉がついて大変な事になってると良い、信じられないのなら直接触ってみろと成幸の前にお腹をはだける。

女の子のお腹を直接見せられてドキドキの成幸が恐る恐る触ったらすべすべのふにふにで、これはヤバイ。だから思わずどう?と聞かれた時にヤバイと答えてしまう。

私のお腹ヤバイんだと落ち込む文乃だが、帰り道でコンビニを発見してちょっと待ってと中に入って大量のお菓子を買って出て来る。勉強して頭を使うとエネルギーを消耗するから夜食は当たり前だよねと言う文乃に成幸はそんな訳あるかと夜食を春雨だけにさせる。その後ちゃんと文乃の体重は元に戻った。

 

理珠の所に関城紗和子がやって来た。文系の大学を受験しようなんてどう言う理由なのか。理珠のせいで万年理系科目二位の自分を放っておいて。そしてスマホをかざして迫る。成幸とのツーショットで、こいつに合わせて文系に行こうとしてるのだろうと。理珠は無造作に違うと否定。そもそも紗和子は理珠の事を見ていてずっと前から文系狙いだと気づいてなかったのか?そんな可能性、考えてもみなかったのかもしれない。

理珠がこれから成幸が家に来るから先に帰ると言って教室を出て行こうとするので、ほらやっぱり付き合ってるんじゃないかと引き止める。結局理珠の言う家庭教師と言う話を確かめに紗和子は理珠の家について来た。

成幸は紗和子の事は一応クラスメートと覚えていて、何してるのかと気になる。偶然ここでうどんを食べているだけだと紗和子は言うが、成幸は気になる。

紗和子は本当に理珠と成幸が家庭教師と生徒の関係なのかと探り始めた。成幸の好きなタイプの女の子は?とか、デートはどこに行きたいかとか。そのたびに成幸は貧乏くさい答えをし、理珠は無反応。ここまで予想と合わないのなら仮定が間違っていると考えないのか、理系のくせに。そして紗和子はとうとう身体を密着させる方向で迫りだした。成幸も流石に焦る。

ここで理珠が今日の勉強を達成。自己採点で48点。おおよくやったなと成幸は理珠をナデナデしたら理珠は顔を赤らめるので、あれ?やっぱり理珠は成幸を意識しているのかとノートをさらにめくったら、素数列w理珠、素数を書いて平静を装っていたのか。
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うるか、今日は慌てて学校に到着。今日は球技大会だった。急いで着替えないとと思ったら、あれ?何か服の感触がおかしい。

急いで来たからノーブラで来たのだ。ジャージに着替えてこんなの成幸にバレたら生きて行けないと思う。しかしよりにもよってバスケットボールで成幸のチームと対戦。敵チームだからめっちゃ見られる。

スポーツ万能のうるかがボールを支配したら、普通ならもう誰にも奪われないのに、成幸を意識したせいでボールを奪われる。シュートの時も成幸の眼の前に胸が行く。遂にはバランスを崩して成幸の顔に胸をあてて倒れ込むので、流石の成幸も気が付いた。
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成幸、知らんぷりすればよいのに、大丈夫だ、家でも妹の水希がよくやるからと。

その後、家に帰った成幸が水希の胸をまじまじと見るってことは、水希は結構頻繁にノーブラするのか。

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