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世話やきキツネの仙狐さん・第1話

豊洲の会社で今日も残業の中野。今日も終電だと言うけど、電車の行き先が小手旨(小手指)だったので本当の終電では無いが、帰り着いた駅が保谷駅なのでそれでも到着は24:17。とっくに深夜アニメのゴールデンタイムに突入している。

ところで豊洲→保谷だとS-trainが利用出来るのだが、豊洲23時発のは利用客が居なくて今年の春に廃止になってしまった。西武40000系は昨今のロングシートをクロスシートに転換出来る車両だが、車端の3人がけは横幅があまりなく、ドア直後のシートはドアとの仕切りとの間のシートピッチがなさ過ぎて足が狭く、シート面から言えば追加料金には全く値しない。着席料金だけで豊洲→保谷に510円ってのは払う価値があるかどうか。と言うか豊洲からなら時間次第では座れるよね。

ともかくこうして負のオーラが増大した中野を見る妖狐の面々。何とかしなくてと言うと仙狐が自分が行くと名乗りを上げた。

そして中野が疲れた身体で家に帰ってドアを開けたらケモミミ+尻尾の幼女が食事を作って待っていたと言う事になる。外に追い出してもドアをすり抜けるので、これは本格的に化け物かと取り敢えず事情を聞いてみたら、上述のとおりに疲れ切った中野をお世話する為に来たのだと言う。思い切り甘えるが良い。

と言われても自分だけが特別にそんな事をして貰う代償も無いが、要らないみたいな事を言うと残念そうに汁を捨てようとしたので慌てて止めて食べる事にした。ここで仙狐さん、したり顔したよね。
参考資料

食べてみたらなんだかおばあちゃんの味がする、うまいと満足の中野。中野には小さい頃におばあさんと一緒に暮らした記憶があるのだ。しかもその記憶の中でどうも道に迷ったのを仙狐らしき影が導いてくれたのもあったりして。

こうして中野の負のオーラは癒されて行く。
真面目に働いていたら仙狐さん来てくれるの?

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