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ぼくたちは勉強ができない・第1話

理系の天才緒方理珠。文系の天才古橋文乃。そして努力によって優秀な成績をおさめている秀才の唯我成幸。或る日成幸は学園長室に呼ばれて、働き次第では大学に特別推薦をしてその後の学費も免除にしても良いと言われた。

成幸はこれはチャンスと思ったが、その任務は理珠と文乃を志望の大学に入学させる事。これは楽勝と思われたが、落とし穴があった。理珠は文系を文乃は理系の大学を目指していたのだ。何故逆なんだと言うのはあおいておいて、それでも各々が文・理で優秀なら苦手科目を底上げするだけだと思ったのに、これが致命的に出来ない。

前の期の五等分の花嫁設定がまた来たか。

ところがふとした事で二人が自分の得意科目とは逆の大学を目指している理由が分かる。文乃は亡き母の思い出があるから天文学を目指していたのだ。なるほど、これは分かる。一方の理珠はゲームが好きだが全くもって弱い。だから勝つために心理学をやりたいそうだ。いや、それはかなり趣味の世界ではないか。そうまで固執するものか。そもそもカードゲームなら誰がいつどのカードを場に出したのかを丸暗記するとかなりの確率で勝てるぞ。理珠は暗記は苦手なのか。

成幸は二人が忘れて行った参考書を見て、二人の志望大学に対する執念を知る。そして一晩かけて二人がどんな点が苦手でどうしたら良いのかの対策ノートを作り上げて渡すのだ。成幸の努力家な勉強方法がここで役に立つのか。
参考資料

成幸は既にここで二人の信頼をある程度確保したので、この先は苦手科目が出来ないのをどう克服させるかのお悩みになるかな。

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