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けいおん!10周年記念アンコール・第1話

内容に関してはもう今更何を言う必要もないだろう。
でもやはり言うw

と言うのも久しぶり、10年ぶりに見て全く古さを感じさせず、そしてやはり面白い。日本のアニメのこの10年間の進歩は一体何があったのかと思わされる程で、確かに進歩はあってそれを無かった事にするのは大変失礼ではあるが、それでも令和元年の春アニメとして新作だと言われても違和感が皆無なのは素晴らしい。

そして既に「けいおん!」で思い出す様々な場面などがこの第1話のこの場面にあったのかと言うのはまた感慨深い。

特に唯ちゃんのこのポーズは「けいおん!」を知ってる人なら全員が代表的な場面として選ぶだろう。
参考資料

唯の豊崎愛生さんとか、律の佐藤聡美さんとか、確かにこんな感じのキャラの声だったなと思う一方で、澪の日笠陽子さんが昨今では艶っぽい役柄が多いのに、当時は大人しめの高校生の声をやっていたのだなと思う。そう言う意味では紬の寿美菜子さんも随分大人しい声だと思う。

当時の自分のブログの感想を見返したら
「この4人の声がまたあまりなじみの無い声だな。唯はウミショーのあむろ、アキカンのなじみなのか。つかあむろとなじみが同じなんて思って見ていなかった。澪と紬は全然分からん。律は地獄少女のゆずきかよ!」
あああ、何て事を書いてるのだろうw

そして10年経って画面はどうなったのか。画面と言うのは放送品質の話。
第1話の感想では16:9のソースを当時のTBS地上波デジタルでは地デジのくせに4:3で左右を切り落としていた。それが今は当然地上波だろうと16:9で放送された。

当時、BS-TBSでの放送もあって、そちらはいくらなんでも16:9の放送。
だがそれで良かったねではない。
こちらも当時のブログで書いた感想。
http://teo.cocolog-nifty.com/column/2009/04/bs-tbs-3161.html

当時のBS-TBSの画質その1
参考資料

今回の地デジTBSの画質その1
参考資料

当時のBS-TBSの画質その2
参考資料

今回の地デジTBSの画質その2
参考資料

10年経ってマシになりましたね。

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