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盾の勇者の成り上がり・第14話

ヴィッチ王女が山に火を放ち、諸侯へ伝えよと髭の隊長に伝え、髭の隊長がにやりと。この騎士団の団長もどうも完全にヴィッチ派みたいだ。

ヴィッチが火を放ったのは尚文達を燻り出すと言うよりは、盾の勇者が逃亡の為に火を放ったと言う噂を流す方が目的だったらしい。いや、あんなに大規模にやったら騎士団にはエイクみたいなのがいたのだからどこかから「あれはヤラセ」って噂が流れるんじゃないのか。
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ともかくこれで完全にシルトヴェルトに行くのは難しくなってしまい、女王様に拝謁するでごじゃると言われた通りに女王の方へ行く事になった。だが偵察しながら進むと尚文一行の手配が出回っていて簡単ではない。メルティの提案で亜人も守ろうとしたセーアエットの領主と同じ亜人穏健派のヴァン・ライヒノットなら信用出来るからそこへ行こうと言う。

尚文は今まで色々騙されていたのでそう簡単には飲めないのだが、既に近くにそのライヒノットが来ていたので取り敢えず招待される事にした。ニコ目のキャラなので油断出来ないかと思ったが、その後はヴィッチ派領主に拉致されて拷問も受けても尚文の事をしらばっくれるので、最終的には信用出来そう。
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尚文が食事を警戒した時も自分が食べてみせた事でみんなも食べる事が出来る。とは言え、用意された部屋ではやはり交替で寝ずの番をしていた。そしてライヒノットが兵士に連れて行かれるのを発見してこれはまずい事態になったと察知。メイドが来てくれて逃げ道を示してくれ、メルティが狼藉を非難したので尚文達は何とか脱出には成功した。

尚文としてはこのまま三人で逃げる手もあったが、一度助けると言ったからにはメルティは救い出すと自邸に連れて行ってしまったイドル・レイディアの所へ奪還に向かう。その時にラフタリアは幼い頃に兵士達に蹂躙されて仲間を連れ去られた記憶が蘇り、手が震えるのだ。

丁度圧政をしいていた亜人達の暴動騒ぎが起きていたので、それを利用して邸内へ。邸内ではレイディアはメルティに対して盾の勇者はどこにいると迫り、知らないと言うメルティに対しては拷問したライヒノットを見せて大人しく白状しないとこいつがもっと痛い目に遭うぞと言うのだ。

その様な場面を見せて怯えるメルティに目を見て、その目が良いとか、完全に悪者。
参考資料 そこにラフタリアとフィーロが強行突破して突入。すると今度はメルティを盾にとって一歩でも動いたらこいつの首を刎ねるとか。いや、それ完全に弑逆ですがな。動かなければいいんだなとやって来た尚文だが、姿を現す前に動いてますよ。そしてその場からシールドを出現させる事でメルティとレイディアを引き離す。

それでも鞭を使って戦おうとするレイディア。この盾の勇者様は「波」を収めた程の相手なのに。だから易々とラフタリアに迫られる。
ラフタリア、過去の恨みがあるのでこのままブスリと行くだろうか。

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