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この音とまれ!・第1話

武蔵君、部の事を頼んだよ。そう先輩達に箏曲部を託された倉田武蔵だったが、それが今は無残な有様に。新入部員が居ないばかりか部室は不良共のたまり場になっていた。

今年の一年には札付きにして狂犬とも言われる久遠愛が入っていた。
と言うこれらのパーツからこの先の展開が何となく読めた。

武蔵が不良共に箏曲部の前でいじめられている時に愛が飛び蹴りで介入。不良共を退散させて、自分は箏曲部に入りたいんだがと言う。武蔵にはそんな話は信じられないし、愛から見ても武蔵はちゃんと箏曲部を運営している様には見えない。愛はお前は部長として認められないと言って、不良共に汚された箏曲部の看板を持って帰ってしまう。ああ、どう見てもこれは綺麗にしてくれる展開ですねw

看板を何とかしようと愛を探していた武蔵だが、愛の友人の高岡哲生が愛の事情を話してくれる。実は愛の祖父が琴を作る技能者だったが、ある時愛にやられた腹いせの不良共がその琴を散々に破壊してそれを愛の仕業として濡れ衣を着せたのだ。愛は必死で抗弁したが警察や周囲は聞く耳を持たない。唯一祖父だけが愛の事を分かってくれた。

そんな愛だから祖父が嘗て作った箏曲部に入ろうとしたのだ。だが、今回も不良共は愛に濡れ衣を着せる。武蔵を襲ってそれを愛の仕業として仕立て上げる。今回もまた教頭は愛を犯人と決めつける。もう愛は何も言おうとはしない。校長だけが何か言う事があるのではと聞くだけだ。

気が付いた武蔵は愛がそんな目に遭っていると聞いて校長室に駆け込む。そして愛は自分に暴力を奮っていない、あの場に愛が居たのは箏曲部の部員だから!と叫ぶ。
参考資料

 

なおも愛を疑う教頭に校長はそれこそ証拠が無いではないかと一喝。そして校長は言うのだ。嘗て箏曲部を作った友人と言うのは、愛の祖父なのだと。

ちょっと「ちはやふる」みたいな雰囲気の部活、と思うのは短絡的か。
構成するメンバーの能力が全然違うからね。

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