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ノブナガ先生の幼な妻・第1話

ノブナガ先生ってどうしてそう言う名前なのかと思ったら、織田信永は織田信長の末裔らしい。字がちょっと違うだけ。

実家に呼ばれて何かと思ったら物置の片付けをしろとか、いや、夕食後にするもんじゃあるまい。普通は休日の日中だろうに。そのせいで懐中電灯で物置の中に入ったら何かに触って落としてしまう。ヤバイ物を割ったかなと手に取ったら、何故かそこから沸き上がって、空中から女の子が落ちて来る。

幸い妹の市香もその場面を目撃したので、両親もその子が突如出現したと言うのは納得してくれた。信永はこれって女の子が落ちてくる的な設定かと喜ぶが、どこの誰かと聞いてみたら美濃の斎藤家の娘で斎藤帰蝶(数えで15歳)だと言うのだ。

14歳にしては当時の話をちゃんとしているので(でも当時の日本語は今と結構違うんだけどね)これは本物のタイムスリップだと言う事になる。そして両親は信永がちゃんと面倒みるのだぞと託したが、その晩帰蝶は嫁に来たからにはさっそく子作りじゃと着物を脱いでしまった。
参考資料

まあギャグアニメなので何故タイムスリップしたかとかは良いか。

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