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八月のシンデレラナイン・第1話

うん?
令和野球娘かな?

女子硬式野球が認められて何年。全国にも女子硬式野球部が設立されてその数も250を超える程になっていた。そんな世界。

元女子高だった 学園の入学式の日、各部の紹介が終わって最後にいきなりの飛び入り。有原翼が女子硬式野球部の宣伝をする。でもこれは未だ部として設立していないし、事前の紹介申請もしていない飛び入りだったので当然の事ながら生徒会からお目玉を食らった。河北智恵が自分がそそのかしたからだと言って一緒に一生懸命謝るので先生も割合好意的に見ている。

部活を探している子が二人。

一人は身長が高い野崎夕姫。背が高いからバレーボールどう?と誘われたものの、断る。もう一人はフードを被った背の小さい宇喜多茜。この子はあの野球部の飛び入り紹介で野球部が気になったみたいだ。茜と夕姫がぶつかりそうになった事で話をしていたら茜の探していた野球部がチラシ配りをしていて、それがきっかけで体験をしてみる事になる。

しかし茜はボールが怖くてキャッチ出来ないし、飛距離もない。一方で夕姫はキャッチも出来るし飛距離もある。

茜は小学校の頃に優しくしてくれた友達が野球をやっていてかっこよかったから野球に興味を持ったのだそうだ。でも自分はやっぱりちゃんと出来ない。そうやって落ち込んでいた。
参考資料

そこに翼と智恵が試合やらないかと言って来た。向こうで野球をしようとしていた子供たちが人数が揃わないと言うので入れて貰うのだ。やるのは三角ベースボール。

茜は見てると見ていたが、夕姫が活躍してるのを見て自分もしたくなったらしい。途中から加わって翼のホームラン級の打球を追いかけて夕姫に投げ、翼はアウト。

体験会うまく行ったかなと案じる翼と智恵だが、夕姫のみならず茜もなんか面白いと感じた様だ。

で、次回、早々となにか障害が立ち塞がる。
これ、スマホゲーム原作なのか。全然そんな雰囲気を感じさせなかった。

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