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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO・第1話

いきなりあられもない格好の女性教師がぱんつ見せて立っているので、ははあこれはアダルトゲーム原作なんだろうなと露骨に分かる。それにしても今のご時世ではそんな格好の教師はロシアでは罷免されますぞ。

その後も主人公有馬たくやの前には次から次へとお相手しそうな女性が登場する。でもどの人も大人だね。そのうちにチラホラ同じ学生の女生徒も登場。とりあえずくぎゅうなキャラは確認した。金髪ツンデレの。

たくやは父も母も失っているそうなのだが、でも母らしき若いメガネ女性亜由美が登場した。つまり実母死亡→実父と亜由美結婚→実父死亡と言う時系列だろうか。それにしても不思議なのは家では少なくともたくやと亜由美が暮らしているのだろうが、ああやって仕事に出ているのにいつもリビングにたくや宛の荷物がいつのまにか到着している。
参考資料

その荷物にはいずれも父からたくや宛の思わせぶりな品物が入っており、それがどうもこの話のメインアイテムらしい。

工事現場での異様な落雷の時にこのアイテムが発動したらしくその時に発生した激しい頭痛の後でたくやが学校へ行くと昨日の事がまるでうその様な亜由美と、たくやに銃を向けた龍蔵寺幸三の反応。と言っても、その時のたくやの反応はちょっとおかしい。

ふたりとも何を言ってるんだ、昨日のあれは無かった事にしたいのか?と思うのが先ず先じゃないだろうか。あたかも並行世界か何かが存在するのが前提の様な驚き方って。

絵も構成も話も全部古くさいなあと思ったら、ゲーム初出が平成8年でエルフが開発したMS-DOS向け最後のソフトだそうだ。この作品の時代背景が古いだろうと予想したら案の定ブラウン管テレビが登場したり、電話が古かったり、とどめはアラーム時計の日付。四半世紀も前の話。

なぜ今テレビアニメ化したのか。
スマホアプリ化して、昨今のスマホアプリによる売上期待ですかねえ。

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