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さらざんまい・第3話

前回の最後で燕太が一稀にキスして終わった。そして今回はそこから始まる。一稀が目を覚ますが何があったのかは気が付いてない模様。そしてその一稀に対する燕太の反応から間違ってキスしたのではないと分かる。

燕太は一稀が好きなのだ。それはずっと前からの好きだった。サッカーでゴールデンコンビを組んで活躍していた。そしてそれはこの川岸の橋詰めに書いたゴールポストで一緒に練習をしていた時からそうだった。今回一話見て思ったがこの「好き」の気持ちはどう言う好きなんだろう。ユリ熊嵐の時もそんなのがあった記憶がある。

今日の自撮り占いのキーワードは「キス」。一稀にキスした燕太はキスに異様に反応する。朝ご飯に鱚と言われてドキっとしちゃうし。姉は姉で今付き合ってる彼氏が鱚専門の店の店主らしい。
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サッカーをやめてミサンガを捨てた一稀には改めて自分が贈るミサンガをして欲しい。そう考えていた燕太。だが、二人で使っていた練習場所を他の連中が使っている。そこは僕たちの場所だから使うなと言う燕太の言い分は、全然道理としてはかなっていないが、そこを手放してはもう一稀にサッカーを再開させると言う事を放棄してしまう物だからと考えていたから仕方ない。だが、燕太が二人に喧嘩を売っても燕太は弱い。そこに颯爽と現れた一稀が二人を倒し、またゴールデンコンビを組もうぜとミサンガを受け入れた、と言うのはやはり燕太の妄想。喧嘩でやられて倒れていた時に見ていた。代わりに二人を追い払ったのは悠で、睨みつけただけで逃げていったらしい。

一稀や悠が願いが叶う皿を欲しがっていた理由があった様に燕太にも一稀がサッカーをまた始めると言う願いがあったのだ。
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鱚料理専門店に一稀は来ていた。自撮り占いがキスだと言うので、流石にキスは出来ないから鱚でごまかそうとしていたのに。では何故鱚料理店がお休みなのか。

それはここの店主のキース・モットクレーが殺されたから。またもアレだ。キース・モットクレーは結婚詐欺師でこれまでも何人もの女性と付き合っていた。って、燕太の姉の音寧もその一人ですか。こいつも警察に一度捕まった後で容疑不十分で保釈された後に殺された。それは例のカワウソ警官によってまたも餌食にされたのだ。

キース・モットクレーは生前の欲望のままに女性のキスを求めて鱚にするキスゾンビと化す。キスゾンビによって浅草一帯で女性が飛んでいく事件が発生。これはまたもゾンビのせいだと気が付いた燕太達はケッピの処へ。何しろまた皿を貰えるのだから。

こうして三人はカッパと化してキスゾンビと戦う。一度はバリヤーを壊されるものの、比較的容易にキスゾンビの尻子玉を抜いてキスゾンビを浄化する事に成功する。そしてそれが成功したら何故かまた漏洩が始まる。今度は燕太が漏洩の餌食となって、やっぱり一稀に対する変態行為がどんどん漏れる。くんかくんかしたかと思ったら次は縦笛ですよ。そりゃ悠だって「マジか」って言いたくなるわなw
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しかし一稀は鈍感と言うか、キスってサッカー部の罰ゲームでやったヤツだよなとか、これって本当に気が付いてないのか。

知られてしまったと思った燕太は一稀にそうなんだよ僕は一稀の事が好きなんだもう一度サッカーをやって欲しいんだと叫んだものの、よしゴールデンコンビ復活だと言ってくれる一稀はまたも妄想。一稀にサッカーを再開して貰う為のミサンガはネズミに奪われてしまう。このネズミ、単なるネズミなんだろうか。

一稀に自分の気持ちが届かなかったと春河に言う燕太だが、春河は大丈夫だよと言う。春河は一稀がミサンガを捨てた時にちゃんと拾って置いたのだ。自分は一稀と一緒に走れないけどと言う春河はやはり足が悪かった。車椅子の生活の春河。一稀が自撮り占いに執着し、そして皿に執着するのはやはりこの春河が歩ける様にしたいからだろうか。

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