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異世界かるてっと・第3話

なんだこの飛ばされた世界は。確かに戦場ではなくて安全な場所で学業に勤しめるが、それにしてもイカれている、と不満げなターニャ。

同じく不満げなアルベドにちゃんと生徒として生活しないと我々(教師)が困ったことになるが、君たちも同じく大変な事になるよとロズワールは言う。それを聞いてなるほどと頷くデミウルゴス。この世界に我々は生徒として閉じ込められている。それをアインズ様は最初から気づかれていたといつもの賢いデミウルゴスは早速アインズ様のご心中を察する。あれですよね、どれだよ、の定番の流れでアインズはデミウルゴスに説明をさせた。自分も知る為に。
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どうやら我々はここでちゃんと生徒としての生活を過ごさないと元の世界に戻れないのではないかと。なるほど、だからアインズ様は最初に諍いをするなと制したのか。

しかし生徒として無難に過ごす最初のイベントが「第一回ドキドキかくし芸大会」ってのは、スバルとかは普通に受け入れているけど、アインズとターニャは、なんじゃこりゃーって思わず破り捨てたくなったろうな。そしてアクアは花鳥風月で万全。

リゼロ組はスバルやエミリアが素直に受け入れたものの、ベアトリスはロズワールが教師面してるのも気にくわない。そんなイライラのベアトリスと幼女戦記組のヴァイス達が遭遇。幼女の扱いは大変だなと改めて思う訳だ。おまえらの上官ともども。

ロズワールに文句を言いたかったのか職員室へ行ったベアトリス。これをレルゲンが応対する事になる。ベアトリスのおまえ口調に苦言を呈するレルゲンだが、レルゲンも外見が幼女だがその実体は違うと思われる相手をよく知っている。手こずったレルゲンではあるが、何故かレルゲンの教師としての命令がほわほわほわーんとベアトリスに通じた。これは何かあるな。
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このおかしな現象もひょとしたら忌々しい存在Xの仕業じゃないのか、そしてそれっぽいのが教室に居る。そう考えたターニャはアインズに対してあとで二人だけで話がしたいと言い出す。しかしそれをアルベドが聞き逃す筈が無い。アインズ様に何色目使ってるんじゃこのガキがと。

アルベドさんの主張はレムの恋に陥るのに時間は関係ないと意気投合。

その隙にターニャとアインズは居なくなってしまうのだが…

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