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五等分の花嫁・第8話

風太郎は昔は父親みたいなワイルドな男だった。家で勉強の話をするのはやめなさいと言う様な父親みたいな子。その時の写真が未だ生徒手帳の中にあるのだと言う。これは絶対見られるパターンだとは思ったが、今回の話の様な繋がりになるとは思わなかった。
参考資料

五姉妹の家庭教師の日でやって来た風太郎だったが、三玖のコロッケ料理から歯車がずれだした。三玖が作ったのは真っ黒なコロッケで、食べたらぶったおれるコロッケ出来ちゃったかと思ったものの、四葉にはまずかったものの風太郎にとっては普通にコロッケとして行ける。風太郎のアンチ(味オンチ)と四葉に言われてしまう。アンチって言うのか。

三玖がムキになって美味しいと言われるまで作ると言い出したので、二人はぶっ倒れるまで食べる羽目になってしまった。風太郎は四葉に早いタイミングでうまいと言っておけば良かったのにと愚痴をこぼす。嘘も方便。でも四葉は嘘が下手。ともかく三玖はお腹の薬を買いに出かけた。せっかくの家庭教師の日の筈だったのにとこぼす風太郎。

ぶっ倒れている風太郎にスカートの中を見せる様に二乃と五月が出かけようとした。何とかこの二人にも勉強させたいと思った風太郎は四葉に引き留める様にと頼む。でも嘘が下手な四葉は困った挙げ句に風太郎が動いたら死んでしまう重い病になって寝ていると言い出す。最初は信じない二人だったが、風太郎のケチャップを使った演技で信用。

一体どうしたらと言う五月に四葉は嘗て自分達が病気になった時に母が手を握って看病してくれた様にしたらいいんじゃないかなと言い出す。きまじめな五月がそれを真に受けて手を握ろうとしたものの、やっぱり無理と引っ込めた。これを風太郎はそんなに嫌なのかと解釈したが、一概にそんな理由じゃないよね。

二乃はやはり四葉に言われておかゆ作り。腹が一杯でぶっ倒れているのにこの上おかゆとか。しかしおかゆを持って来た二乃があのケチャップの容れ物を踏んでしまって転び、熱いおかゆは風太郎の顔を直撃した。思わず熱さで起きた風太郎だが、この一件で動いたら死ぬ重病と言うのが嘘だと露見して二乃と五月は怒って出かけてしまう。

これでまた二人きりになってしまったなあと言う風太郎の頭を覗き込んで四葉が言うのだ。
何故こんなに自分が風太郎の味方をするのか。それは風太郎が好きだから。
え?何?何言ってんですか、四葉さんと戸惑う風太郎。
OPで一番印象的な場面はここだったか。

しかしその直後ににまーっとして嘘でしたよーと言う四葉。
なんだ嘘かと思った風太郎だが、待て、四葉は嘘が下手なんだぞ。


四葉が図書室に行ったら風太郎と三玖が居るのが見える。風太郎~と駆け寄ったら化け物。驚く四葉にこれは仮面だと取ってみせるが、また付けたら驚く。これの繰り返しになると、さすがに図書室で騒ぐなと指導が入ってしまった。

なぜこんなにも怖い仮面を集めたのかと言えばHRの時間に風太郎がそれを無視して勉強していたらクラスの連中が林間学校の肝試し実行委員を押し付けて来たのだと言う。こうなったら徹底的に脅してやろうと決心する風太郎。

林間学校は大事だと言う四葉。最終日のキャンプファイヤーの最後に一緒にダンスしていたカップルは永遠に結ばれると言う伝説があると。それを聞いてどうもその気になった三玖。

ここに一花がやって来たので、じゃあ今日の勉強をと思ったものの、一花は今日これから仕事があるからダメなのだと言う。そう言うスケジュールを連絡する為にメアド交換しようと一花が言うので、仕方ないなとガラケーを取り出す風太郎。そう言えばガラケーは持っていたな、アドレス帳にらいはと父だけ入っているガラケーを。

ところが一花は去り際に風太郎にメールをして来る。膝枕している時に撮った写真を見られたくなかったら残りの四人とメアド交換しろと。焦って風太郎は三玖とはメアド交換した。だが、四葉としようとしたら先生がやって来てノート返却を手伝えと四葉に言うのでそっちへ行ってしまう。これはひょっとして巧に逃げられたのかと思う風太郎。

そこで二乃と五月の居る食堂へ。当然嫌よと断る二人ではあったが、ここで風太郎が切り札を出す。今メアド交換してくれたら漏れなくらいはの電話番号付きだと。

仕方ないと五月はその場で交換。二乃は何故かスマホを持って居ないのかメモするから何か出せと言うのだ。そこで例の生徒手帳を二乃に渡す。ああ、これで見られるのかと思ったが、ここではない。

お前のを未だ貰っていないと四葉に言うと、四葉は携帯を出したものの、バスケ部部長から着信。嘘バレバレでバスケ部へ向かう四葉を四葉を風太郎は追う。バスケ部の部室のドアを開けたのを見て、また助っ人かと思うのだが、そこで四葉はバスケ部に勧誘される。バスケ部に入るつもりかと思った風太郎。しかし四葉の返事は違った。勧誘してくれてありがとうございます。でも放課後は大事な用があるから入れません。でも助っ人ならいつでもしますと。
参考資料

四葉を迎えて一緒に帰るのだが、風太郎はそのまま帰ってしまった。生徒手帳回収してない。

翌朝慌てて五姉妹の家、二乃の部屋に行く風太郎。
参考資料

二乃は生徒手帳を返して下さいと珍しく神妙な風太郎にすぐには生徒手帳を返さなかった。パジャマのポケットに入れてちょっと部屋に来いと。風太郎を部屋に入れるのは嫌だが、頼み事があると言うのだ。それは一花が二乃に渡したあの道具。私はてっきりあれで電撃を発生させる装置かと思ったらピアス穴を開けるものだった。

自分でやるのは怖いから風太郎にやれと言う。他の姉妹にやらせるのは怖がるのを見せるのが嫌だったのだろう。風太郎は痛いぞそれと忠告するものの、いいからやれと。それじゃ行くぞとカウントダウンして、その隙を狙って生徒手帳を奪取しようとしたが、失敗。逆にこぼれ落ちた生徒手帳に入っていた「昔のワイルドだった風太郎」の写真を見られる。

あー、二乃に見られてしまった。これでまたからかわれると思ったのに、二乃はこれが風太郎とは気づかない。そしてこの子イイと気に入ってしまった。今度紹介しなさいと言いつつ、これで思い出したのが自分達のアルバム。でも風太郎は生徒手帳が戻って来た方が大事で聞いてない。だから二乃はそれを他の姉妹達に懐かしいと言って見せる為に出て行ってしまう。

風太郎は写真の折れた片側を見られなくて良かったと、髪の長い女の子の方を広げてみる。そしてそれはさっき二乃が持って行ったアルバムの中にあった五姉妹の写真の五人の誰かだったのだ。

そんな因縁が。
でも二乃は全く気づかなかったので、二乃じゃないんだろうな。
あの子の影響で風太郎はワイルド風太郎から勉強お化け風太郎になったと言う事は、その子の言葉の影響と言う事で、だとしたら五姉妹の中で一番きまじめな五月がポジションとも相まって最有力か。

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