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盾の勇者の成り上がり・第11話

愈々尚文達が召喚されてから二回目の波が来る。尚文はラフタリアに腕輪をプレゼント。武器屋のおっさんエルハルトは「お?」って目で見るものの、単なる魔力向上の腕輪と言うのでちょっとがっかり。当然フィーロも自分には?とおねだりするので髪飾りをつけてやった。これも同様の能力だが、こちらはフィーロが鳥体型になっても問題ない様になっている。
そして前回仲間に入れて欲しいと言うエイク達もやって来て同行者設定を完了し、時間とともにその場所へ飛ばされた。
尚文がそもそもは盾の勇者である事から防御が第一で、今回も村に向かって魔物の襲来から村人を守って非難させる。ところで波が来る時刻がぴったり分かっているのだから予めその避難場所とかには行けないのか?村じゃ無理なのか?
エイク達も頑張るが、ゴブリンにも少し手こずる。一方で尚文とラフタリアやフィーロの連携はゴブリンは楽々倒すしリザードマンもあっさりと倒せる。どっちも転スラ見てると対した事なさそうなんだが。そして同じくリザードマンを一撃で仕留めるババアありけり。なんだこいつw話を聞いたら尚文が行商で薬を商った時に飲ませてやったあの婆さんだそうで、元気になって昔取った杵柄でこれこの通り。にしても凄いので尚文は自分は一体どんな薬を飲ませたんだと驚く。大したネタバレにはならないと思うがこのババアは「変幻無双流のババア」と呼ばれているのだそうだ。
参考資料
 
村の防戦はうまく行ってるものの、既に波が襲って来てから三時間以上が経っていた。一体槍と剣と弓は何をやっているのか。やつらが波の魔物のボスを倒さないと波はおさまらない。尚文は三人の戦いの様子を見に行く事にした。幸いババアが参戦した事で守りは固い。安心してここを離れられる。
 
フィーロに乗って飛んで行くと(乗って飛べるのなら今後走るよりもこっちの方が良いのではないか。荷物が無い時は)、空飛ぶ幽霊船の様な相手めがけて樹はさかんに弓の一斉射撃をしていた。しかし全く効いている雰囲気ではない。どうしたのかと聞くと嫌々ながら他の二人は勝手に船に乗り込んで行ったと言う。
 
尚文が船に乗り込むと元康と錬は魔物との戦いをしていた。こいつらを倒さないとボスのソウルイーターが出てこないと言う。だが、倒しても倒しても復活する。そんな単純な戦い方で良いのか、三人でちゃんと連携して戦えと言っても聞く耳を持たない。尚文はその魔物達を観察してみるとどうも影に何かありそうだ。ラフタリアに光の魔法を使わせる。すると影の存在がはっきりして、その影を攻撃させる。錬は少しは頭が働いて棒立ちで見ている元康とは違ってもう一体の方の影を貫く。
 
出現したソウルイーターは一つに固まって襲って来た。これを倒さなければならない。三人がそれぞれ攻撃をかけるが殆ど効いてない。雷系統の攻撃だけではダメだと尚文はフィーロに風の魔法を使わせる。ちょっとは効いてるけどソウルイーターは健在。逆に攻撃を受けて三人はダメージを受ける。尚文は盾で防御。こうしてフィーロとラフタリアが少しづつダメージを与えて行くものの、このままだと時間がかかりすぎる。これでは村が危ない。
 
憤怒の盾を使うぞと宣言する尚文。自分に何かあったらフィーロを頼むとラフタリアに告げる。あれって怒りが暴走した時だけに発動するんじゃないんだ。自分でも発動する事が出来るんだ。そして今隣にはラフタリアが居る。何とか自分を取り戻せるだろう。
 
憤怒の盾を発動させて尚文が見たものはあのドラゴンゾンビの怒りだった。人間ごときにやられた恥辱、核を飲み込まれて道具とされた屈辱、この怒りが今回の力の源泉。腐竜の核によるグロウアップだそうだ。それはフィーロにも影響していた。そう言えばフィーロも核を飲み込んだからね。
 
凄まじい尚文とフィーロの攻撃。あっけに取られる三勇者だがヴィッチはまるで獣だと吐き捨てる。しかしそれにはラフタリアがあなた達は何をしているのかと。やはり三勇者の中で少しはマシなのは錬。最初に尚文の手伝いを始める。そして樹。元康も遅ればせながらやろうとしたらヴィッチが盾などに手を貸すのかとこの期に及んで未だそんな事を。
 
憤怒の盾を発動しながら飲み込まれそうになる尚文はやはりラフタリアの自分は最後まで尚文の剣になるとの言葉で心を保ち、例のシールドプリズンにソウルイーターを封じ込める。そしてトドメはアイアン・メイデンの出現。
参考資料
アイアン・メイデンは防御系の力になるのか。
 
これでソウルイーターは消滅。こうして今回の波は終わりかと思われたのだが…
二体目のソウルイーター出現。またかと思われた勇者達の前に前回の最後で姿を見せた扇子を持った女登場。あっけなくソウルイーターを刺しそして潰す。
この程度の雑魚に苦戦とは期待はずれ。世界を救う四勇者と思っていたのに、勇者は一人だけかと尚文に向かって来て名前を問う。尚文は他人に名前を聞くのなら先に名乗れと言われてその女はグラスと名乗った。
勇者とは敵対関係にあると。
そして真の波の戦いを始めようと言う。
参考資料
こいつがやはり波の出現の原因?

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