« 盾の勇者の成り上がり・第9話 | Start | ドメスティックな彼女・第9話 »

五等分の花嫁・第9話

前回はあの5年前の写真が風太郎と五姉妹との始まりの写真だったと言うのに対して今回のサブタイが「結びの伝説1日目」で、直接的には林間学校の最終日のキャンプファイヤーが「結びの伝説」と言う意味だが「始まり」→「結び」と対応してる。多分このシリーズはこの林間学校のエピソード本体か、それから繋がる話でクールの完結になるのではないか。

ともあれ林間学校です。
四葉、その結びの伝説ですっかりテンション高まり三玖も巻き込んでいた。でも風太郎は林間学校などどうでも良い、だからしおりも読んでないと関心が薄かった。それよりも今日の勉強だと言い出したところで一花は仕事があるから今日はもう帰らないとダメと言うし、四葉は逃げ出しそうで、ひょっとして今日の展開は結びの伝説でテンション上げられた三玖との二人だけの家庭教師なのかなと思ったら違う。

そこに二乃と五月がやって来て風太郎を連行する。林間学校にしょぼい服装で行かれては困ると風太郎の服を買ってやる事になっていた。あとから四葉が男子の服を買うのってまるでデートですねと言うので他の三人が意識してしまう。二乃を除いて他の三人が選んだ服は到底林間学校むきじゃなかったものの、二乃が選んだのも随分厚着だなと思ったら、え?季節はもう冬なの?林間学校って普通は夏にやるもんじゃ。
参考資料

一花が仕事で帰らなくちゃならないものの、学校の委員会があるからと三玖に変装を依頼。何するんだと思った風太郎が後を付けたら帰った筈の一花が出て来たぞと驚くが、流れから言ってどう見ても(トイレから出た時は例のヘッドフォン首につけてたし)三玖だろうが。さらにつけて行くと、委員会とは嘘で男が一花を待っていたのだ。一花を騙して二人きりになったところで結びのキャンプファイヤーへのお誘い。三玖は返事は後でと切り抜けようとしたのに今返事くれと迫る。困った三玖に見ていた風太郎が助け船を出すが、男が開き直るので、三玖はこの人と約束したからと言ってしまった。これで形式上風太郎は伝説のキャンプファイヤーでは一花とペアを組む事になるんだけど。

一花が携帯に仕事の件は連絡した筈だったんだけどなと言う位に風太郎は携帯の着信に頓着無かったが、服を買って貰って改めて見てみたら親父から何度も不在着信が入っている。慌てて家に帰った風太郎、らいはが寝込んだと言う連絡を受けたらしい。薬や食べ物を買って来たぞと言う薬がパブロンなので風邪の模様。

何でも欲しい物を言えと言う風太郎にらいはが色々甘えるが、最後の要求が今回の風太郎の行動を規定する。明日からの林間学校、五姉妹との楽しい話をおみやげに帰って来てねと。これで風太郎、林間学校など興味が無いと言っていたのが大きく方向転換。
参考資料

翌朝、五月に先生が声をかけた。林間学校の肝試しの実行委員を頼みたいと。え?それは風太郎の役割だったのでは?これで五月は風太郎が来られない理由を知る。

上杉家では朝になって父が息せき切って駆け込んで来た。帰るのが遅くなったと。確かに遅くなった。もうバスは出て行ってしまったろう。そもそもらいはをこのままにして行けない…と思ったのに、らいはがケロっと治ってしまう。まさか無理してるんじゃと思えたが、どうも本当に元気みたい。そこに五月がやって来てさあ行くよと風太郎を引っ張り出す。外には四姉妹も待っていて、中野家のリムジンでバスを追いかける。車の中ではしおりをくしゃくしゃにするまで読み倒した風太郎の林間学校に対するテンションが一転して高い。

ところが車は吹雪に阻まれて進めなくなってしまう。どうやら仕方なく手近の旅館に宿を取る事にしたらしい。でも急な団体さんが入ったとの事で四人部屋一つしか空いておらず、風太郎と一緒の部屋になるのだ。風太郎は車の中で寝かせておけと言う意見には、あの車は帰ってしまったのだそうだ。いや、この時点でそれじゃもうバス追いかけられないじゃない。

そんな五姉妹の心配を余所に、風太郎のテンションは高い。トランプ持って来たから7並べやろうぜ!これが結構盛り上がった様だ。夜遅くなって旅館が寝静まる時刻になってしまう。と言う設定で他の客とは出くわさない。

露天風呂は男女混浴だぞと五姉妹達は心配するが、風呂など時間をずらせば良いではないか。意識しすぎてるぞ。そして意識せざるを得ないのは四人部屋に六人分の布団を敷いて、一体誰が風太郎の隣になるのか。気にしていない二乃や一花が隣にとも言われるが、ここで三玖が主張する。五人平等。平等に布団を並べるの?じゃなくて、五人が同じ髪型をして風太郎から見て誰だか分からなくすると言う意味だった。見境無い相手だったら意味ないのでは?w

しかし部屋に帰ってみたら風太郎はもう熟睡。私達ももう寝ようと寝て、朝になったら一花は隣に風太郎が寝ているのを発見してドキっとしてしまう。みんな寝相が悪くてバラバラになってるし。風太郎の寝顔を見るのはこれが二回目だなあと思った一花が顔を近づけて様子を見るのだが、この状態を部屋に戻って来た五月が見かけてしまい、そのまままた戸を閉じてしまった。あれって、まさか…。
参考資料

まさか「風太郎に分からない様に髪型を同じにする」が、「自分達もあまり分からない状態で誰かが風太郎にキスしようとしていた」になるとは。

そして何と急に入った団体さんとはみんなの学校の事で、晴れて五姉妹と風太郎はバスに合流して林間学校に行く事になる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 盾の勇者の成り上がり・第9話 | Start | ドメスティックな彼女・第9話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf 五等分の花嫁・第9話:

« 盾の勇者の成り上がり・第9話 | Start | ドメスティックな彼女・第9話 »